Project JU JUフェニックス飛行形態
1/100スケール「アルサレア軍第三世代航空支配型PF JUフェニックス」
JUフェニックスの飛行形態の写真(未完成)
とりあえず飛行形態をつくってみました。・・・前回のは塗装前だったので。
ウィングの完成度が10%くらいで主翼部分がないから飛行すらしそうに見えなませんが・・・・・・(滝汗)
まぁ、そこはストライクフリーダムのドラグーンさえ使えば(正しくは「使えそうなら」)、何とかなりそうですかね(他力本願・・・・・・だってプラ板から切り出すのが面倒ですし、重量が重くなりそうですからw)。
それさえクリアーできればJUフェニックス立体化計画も一定の段階に到達するでしょうね。
因みに、シールドやライフルに「削り」や「ポリキャップ埋没」などの工作をしたので、今までのように接着剤を使った変形ではなく、「差し替え」で変形する事ができるようになっています(工作部分の写真は後日に)。
大まかな概観やギミックは完了したものの、細かい仕上げ部分は全くやっていないので、少し荒さが目立つのが珠に瑕です。なにせ「未完成」ですから(核爆)
これからの改造プランは主に、アタックウィングとライフルですが、ハイパーバーニアの位置が少々上に出っ張っているので、接合部(パテのままで塗装されていいない部分)の高さを変更するかどうかで迷っています。短縮するのは簡単ですが、製作初期の段階でPF形態でのバーニアの位置を考えて延長したという経緯がありますので、どうしたものでしょうか・・・・・・
そこは皆さんのご意見をいただきたいところです。
あと、シールドについているビームカタールはサービスです。これは接着剤でつけていたので、取るのが勿体無かったというだけです(苦笑)
様々なアングルからの写真ですが、上から見たら微妙にヒュッケバインガンナー(むしろメガライダーかw)みたいな感じに見えなくもないですね。
頭が見えているのはご愛嬌(だからギャプラン改にも見えそうです)
シールドにはブースターが装着されているので、顔は中に埋めずに、そのまま後ろに下げました。顔を固定するギミック(という程のものでもないですが)もあるので、振っても落ちません(ぉぃ)
ハイパーバーニアの改造プランですが、接合部分の高さを削るかわりに、バーニアの先端部分にフリーダムのプラズマ砲みたいにでかいキャノン(トールギスのメガキャノンみたいな可変式にしたいなぁ)をつけて高さを稼いでみるのもいいかも知れませんね。
(脳内で設計中)・・・・・・なんか飛行形態っていうより、R−Gunパワードのような砲撃形態に近いような気がしてきたかも(滝汗)
原作の設定に関係なく、自由なアイディアを募集しています!!
因みに、JUの横に写っている白い機体は、製作途中の・・・・・・
1/100スケール「ヴァリム軍第三世代航空支配型PF 雪風改 リュシフェル」です。
雪風強化計画において、ルシファーとは全く逆の『軽量化と推力増強を両立させる事によって、人型形態における最高の空戦能力を実現する』というコンセプトで開発された機体って設定です。
完成度は60〜70%くらいですが、元々はルシファーとして製作して失敗した「ボツ案」(製作途中の段階で「重装・一撃離脱型」というコンセプトから大きく外れていってしまったため・・・・・・まぁ、主に資材不足が原因ですが)でして、この際開き直って別機体として製作しました。
近日公開・・・・・・・・・かも(滝汗)