*これは遊びで作った作品であり、本ゲームとは一切関係が御座いません、また 多少のオリジナル的要素も含まれています。
アルサレアに迫る新たな脅威
『こちら国境警戒基地・・現在、当基地はヴァリム軍新兵器の攻撃を受けて・・うわっー!! 』
『ヴァリムは遂に巨大な空中空母を実戦に投入したようです・・・・』
巨大空中空母“オーガル・ディラム”出現!!
『クックック、素晴らしい・・まさに我がヴァリムの栄光を形にしたような艦だ・・・』
『何としても空母の補給線を絶たねばならない・・・失敗すれば、我がアルサレアは・・・』
グレン小隊初の共同作戦
『ガハハハハ、そんな小隊辞めて、儂の中隊にこんか?』
『なにこいつ・・・? 失礼な奴・・・・』
『まあ、そう言うな、ああ見えても支援砲撃に関しては超一流なんだ・・・』
敵補給基地を殲滅せよ!!
『これより先は、隠密行動の為、通信を封鎖します・・・気を付けて下さい・・』
『何、アルサレア軍が!?・・イリア部隊を迎撃に出せ!!このギラ・ドゥロ補給基地がそんじょそこらの補給基地ではないことを見せてやる!!」
祖国の存亡を懸けた戦士達の熱き戦いが今、始まる
機甲兵団J-PHOENIX 第4話『ギラ・ドゥロ補給基地』
『ポイント確認・・・よ〜し、撃てぇぇぇぇぇぇぇ!!』
ヴァリムに制圧された軌道エレベーター
奪回に向かったグレンリーダーの前に再び現れた漆黒のPF
『貴様か・・・』
『お前は!?』
武神・再臨
『閣下、例の漆黒のPFの正体が判明しました・・・・』
『我が国家の大義を理解できない貴様には消えてもらう!!』
『武力を使った侵略に、大義などない!!』
軌道エレベーターを部隊に繰り広げられる熾烈な一騎打ち
『奴の名は、グリュウ・アインソード。各戦線で我が軍に大ダメージを与えているヴァリム切ってのエースパイロットです・・・』
『どうしたグレンリーダー・・・この程度か・・?』
『グリュウ!!』
『少佐・・・私、貴方のこと信じています・・・・』
ヴァリムの真の狙いとは・・・?
そして、一騎打ちの結末は・・・?
機甲兵団J-PHOENIX 第5話『軌道エレベーター』
『私はヴァリム戦略機動軍のグリュウ、命があれば覚えておくがいい!!』
モルビス森林基地で、グレン小隊の前に立ちはだかるヴァリム最凶の男達
『狩りだ・・・狩りの始まりだ・・・』
天才を自称するマッドサイエンティスト
マルコ・ニコリッチ
『あ〜ら、マルコったら、張り切っちゃって・・・・』
美少年とお金をこよなく愛すニューハーフ
ミッシェル・パウナース
『奴が噂のエースか・・・・』
髭が自慢の達磨大師
ロベルト・ドュヒナー
『ゲエエ!! 何、此奴ら!? ・・・・濃い・・・・』
人は彼等をこう呼ぶ
「タルカス3人衆」と!!
機甲兵団J-PHOENIX 第6話『迫撃!タルカス3人衆』
『もしかして・・・へ、変態!?』
ラボ主任に届いた一通のメール
『・・・サチコ・・・私はもう祖国のやり方について行けない・・・・』
『マインドウィン・キリク・・・第5研に出向した折り知り合ったヴァリムの研究者です・・・』
亡命を望む兵器科学者
『キリク博士の乗ったトレーラーを無事確保することが今回の任務となります・・・』
『合流地点は、“捨てられた街”・・・か・・・・』
合流を急ぐグレンリーダー達
だが、キリクを抹殺せんと、ヴァリムの追撃部隊が迫る
『博士、“HMシステム”のデータを渡していただこう・・・・』
『急いで、グレンリーダー、ヴァリムの追撃部隊が!!』
果たして、グレンリーダーは間に合うのか?
機甲兵団J-PHOENIX 第7話『トレーナー強襲』
『撃たないで、私は敵じゃない!!』
[後書き]
どうも今日は、ザコです。
予告集第2弾は、第4話から第7話までまでの予告となりました。
今回は、色々とオリジナル要素を加えた作品となりましたが、どうだったでしょうか?(作り手としては結構楽しかったのですが・・・)
ちなみに、第5話予告の台詞の大半は、アニメ、リップス小隊の「グレンリーダーVSグリュウ」のシーンから拝借したものです。ゲームのあの面はあまり使えるセリフがなかった為、苦肉の策として使ってみたのですが・・・・
まあ、小説とはかなり種類を異にする作品ですが、今後ともよろしくお願いします。
管理人より
ザコさんより第2弾をご投稿頂きました!
そういえば色々ありましたね〜
本編の頃を思い出しました(笑)