全ては一人の英雄の死から始まった
『グ、グレン閣下!!』
『私の・・・死は隠せ・・・』
帝国の若きエースに与えられた極秘任務、それは・・・
『俺が、将軍閣下の影武者・・・?』
『情勢が定まるまで閣下の死は隠さねばならない・・・頼むぞ、グレンリーダー』
時を同じしくして始まったヴァリム共和国の侵攻
『殺せ、殺せ!! 女も子供も家畜さえも!! アルサレアにあるものは徹底的に破壊しろ!!』
『閣下、カシュー草原地帯でヴァリムの侵攻部隊を確認しました。グレン特務小隊の出撃を要請します。』
そして、運命の出会い・・・
『初めまして、この度グレン小隊の担当オペレーターになりました、フェンナ・クラウゼンです。』
『クラウゼン・・・? まさか、君は・・・?』
『将軍閣下の御息女フェンナ様が君の隊に着任したと思うが、あの方を何としても守ってもらいたい・・・この国の未来のために・・・』
国を導く影武者、そして最前線のエースパイロット
2つの顔を持つことになった青年に、祖国の運命は託された
機甲兵団J-PHOENIX 第1話『出撃!グレン小隊』
『キース、アイリ、出撃だ!!』
熱風渦巻く戦場に突如現れた漆黒のPF
『流石は、アルサレアの精鋭部隊・・・やるものだな・・・」
『敵・・・!? 何処・・・?』
武神光臨
『そ、そんな・・・グレンリーダー、気を付けて・・・あのPFは!!』
『ハッハッハ、何処を見ている・・・』
ヴァリムの誇る英雄、その名は『黒夜叉』
『うぉ!?』
『なにこいつ!?・・・凄いプレッシャー・・・』
翻弄されるグレン小隊のメンバー達
果たして彼等に勝機はあるのか・・・?
機甲兵団J-PHOENIX 第2話『奴の名は・・・・』
『貴様等の力、見せてもらおう!!』
同盟国ミラムーンからの使者
『いつもお世話になっています、特使のクレスト・ウォルナーです。』
グレンリーダーに与えられた新たなミッション
『ミラムーンのバストドゥール研究所にて大規模な事故が発生したらしい。グレンリーダー、君にはその収拾にあたってもらいたい。』
研究所へ単身潜入するグレンリーダー
だが、そこで彼を待ち受けていたのは、『気化爆薬』が充満した死のフィールドだった・・・
『迂闊な奴だぜ。大人しくオネンネしな!!』
密かに進行する陰謀
『ヴァリムは我が国とアルサレアの同盟を快く思っていないようです・・・・』
『気化爆薬なんて危ない兵器、なんのために開発したのでしょうか・・・?』
事故か陰謀か?
最下層で、グレンリーダーが見たものは・・・?
機甲兵団J-PHOENIX 第3話『バストドゥール研究所』
『ハッチヲオープンシマス・・・』
(後書き)
苦難の闇を抜け、いざ行かん「辺境の地」へ!!
ヴァリムの旗と共に!!
皆様、私は帰ってきた!!
どうも皆様お久しぶりです。もしくは初めまして。ザコです。
今年になって何かと忙しくて、このサイトへの訪問もなかなか出来なかったのですが、やっと少し余裕が出てきたので、この度、目出度く復帰することになりました。以前のように頻繁に来ることは出来ないかもしれませんが、今後ともよろしくお願い致します。
で、復帰の土産として、J-PHOENIXの「予告編」を作ってみました。(本当は、小説を作りたかったのですが、どうも私には無理のようです。)
一応様子見として、3話までとなりましたが、どうでしょうか? 感想を聞かせていただければ幸いです。それでは、繰り返しになりますが、これからもよろしくお願いします。
管理人より
ザコさんよりご投稿頂きました!
ふむ……何か懐かしいですねw
所でいっその事、データベースなどを作ってみては如何でしょうか?