機体紹介
Jファー量産型E
Jファー、Jファー、Jファー、ウォーク、武器後述、マクリル、ボアンΣ2、サン、ヘレーネ、エリドゥ、スヴェントヴィト、ヴォーロスβ、リカバージェル
カラーリングはJファーのデフォルト
基本スペック(完全無装備状態)
総合HP 14407(80:20) 基本防御 2912(50:50)
腕攻撃力 1224 JN出力 18589(回復29)
移動能力 11.4(B速50.0) 旋回性能 地上 33(空中 8)
索敵範囲 2178
備 考 最大攻撃力 ???(???)
基本はドリルにパイル又はアームドライトピック、アームドシールドだが、積載量にかなり余裕があるため、パックなどを併用すれば殆ど全ての武器を装備可能。
Jファーのバリエーション機の一つで、被災地での瓦礫撤去作業を主とした運用を考慮した設計になっており、各部関節強度の強化、大量の土砂や瓦礫を運べるように積載可能総量の確保などを重視して設計されている。なお「E」というのは「イレイサー:消し去る、削り取る」という意味であり、「瓦礫を撤去する、壊す」という意味を洒落たものである。
主な武装は瓦礫撤去用らしく、パイルバンカー系、ドリル、Xハンマー系、ビックフォーン系など、重量級破砕兵器が多い。
なお、グレネードやミサイルを使って発破作業(瓦礫の強制撤去)も出来るが、至近距離で撃てないようにWCSにサンを採用するなど、安全措置も取られている。
Jオシリス
オニ、ヘリオス、ロキ、ヘリオス、LMG、ミチザネ、HPパック、弾パック、ルーフX、ヴァハG、プラトー、ミマス、ラルサJ、ヴェントヴィα、ベルーン2、リカバージェル
カラーリングはアルサレアGSのデフォルトで
基本スペック
総合HP 24788(11:89) 基本防御 3644(50:50)
腕攻撃力 426 JN出力 5374(回復62)
移動能力 16.1(B速34.6) 旋回性能 地上 27(空中 26)
索敵範囲 1478
備 考 最大攻撃力 9749(衝撃系)
※オリジナル設定を持っているので、完全再現不可能(上記構成もイメージを再現させたものです)
アルサレアMM計画に関わるPF開発において完成した、特製PF「Jインプ」をPFサイズに再設計された機体である。(Jインプは全長14mの大型機体であり、通常のPFとはパーツ互換が全く無い、完全ワンオフ機体)
アルサレアの強化兵でなければ使えないシステムも多いが、特殊なサポートAI及び装甲素材の採用等で、通常のPFとは一線を画した機体性能を持つ。
なお、サイズはPFなので内部パーツ(弾薬・燃料含む)は互換可能だが、外装などは特注であるために基本的に他のPFとは互換性がない。
オリジナル武器
レーザーアサルトライフル
攻撃力はレーザーマシンガンと変わらないが射程と連射はこちらの方が上である。
スライサーシールド
カイザーシールドを改良した装備で、これが両肩についている
空力抵抗低減&武器転用化を考慮して、エッジ部分を刃のように研いでおり、腕部分に付いていたシールド固定部分を肩に装着しているものと考えてください。
なお、シールド部分が可変する機構になっており、飛行機の翼のような形状(L字型)となる。この状態だと旋回能力及びB消費効率がさらに良くなる(代わりにB最高速及び防御効果が低下)
変形機構を付与した事で強度は落ちているのだが、シールドの大部分にイシン(後述参照)を使用している事で減った強度を補っており、磁気対策として磁気を遮断するコーティングの上にさらに通常金属を張っている。(エッジ部分には刃用の超鋼材がさらに接合されている)
そういった理由もあるのか、通常のカイザーシールドよりも一回り小さめで厚くなっており、重い。
…元ネタは「Zガンダム」の「マラサイ」用シールドです(苦笑)
ああいうものが両肩に付いているとお考えください。
なお、変形云々については「ZZガンダム」…かな?<指摘されて気付いた(阿呆)
その他設定
新合金イシン
ラルサとウルクβを掛け合わせた無重力合金。それ以外は全くの謎に包まれている。
当初は外部装甲に用いる事を目的として開発されていたが、有重力化で作れないという生産性の無さから断念され、超鋼材並みの耐久力と強度に着目した研究チームがフレーム素材用の金属として転用する。
それが功を奏したか、磁力によるWCSの動作不良が最小限に抑えられつつも特殊BURM発動可能という、生産性の無さを補って余りあるメリットを生み出している。
特殊BURM「冥界の使者」
瞬間転移が可能になる、レーダーに写りにくくなる(ステルス機能)
発動条件はイシンを使用すること
アザゼル
この機体に搭載されている、自律思考型人工知能の呼称で製作者の影響か口も態度も悪く、操縦者に不備があれば戦闘中でも文句を言う。
しかし、文句を言うだけの事はあるのか、戦闘技術は半端なレベルでは無く、戦闘シミュレーションをやらせれば自他共に「エース」と認められた人間でも、簡単には出せない結果を出せる。
但しシステムにかかる負荷が大きいためにフルパワー(機体操縦時)の活動時間は30分である。
基本的な部分はモルモットのアザゼルと変わらないが、MM計画強化兵でなければ発動不可能な特殊HM「バーサーカー」を発動できる。
特殊HM「バーサーカー」
レオンの機体「ルシル」が使う特殊HM「ナイトメア」の初期版で、機体性能60%UP(装甲以外)、攻撃力100%UP。
特定の措置を施したパイロットが搭乗した事を前提に、そのパイロットが我を失うほどに混乱した場合か、パイロットの意思で自動操縦を起動させた場合が発動条件で、終了条件は付近に動くもの(レーダー反応)が無くなるか、パイロットの意識が(生死を問わず)無くなるか、発動から30分が経過するまで永続的に続く。
ルシルのナイトメアモードはこれの簡易版であり、上昇値は半分程度に留まっている。
なお、「発動から30分」という終了条件はAI活動時間の事なので、シルキスは適応されない。
※作者注:これら設定はナイトメアさんに頂いた資料を基に作っています。
Jオシリス量産型(アルサレア仕様)
Jキャノン、Jファー、Jキャノン、ヘリオス、LMG、ミチザネ、HPパック、MLRS、ルーフX、ヴァハG、ジャンサン、テレスト、エリドゥG、ヴェントヴィα、ダージボグ、リカバージェル
カラーリングはアルサレアGSのデフォルトで
基本スペック
総合HP 8905(59:41) 基本防御 4484(50:50)
腕攻撃力 70 JN出力 6323(回復62)
移動能力 14.0(B速34.6)旋回性能 地上 27(空中 26)
索敵範囲 1653
備 考 最大攻撃力 9749(衝撃系)
互換が難しいJオシリスを、既存のPFパーツで再現した簡易生産型だが、本来はレオンの機体である「ルシルver.1(踊る風さんSS『覚めた悪夢の終わりは…』で登場)」が正式な量産型だった。これはその機体設計図を元に誰かが再設計したものであり、外見をアルサレア製PFに変更すると同時に性能が向上され、ハードスペック上は「ルシルver.1」を遥かに上回る。<「ルシルver.3」と比較すれば互角だけど(笑)
その後ヴィクティム准将からディンゴ准将(当時は中佐)に研究が引き継がれ、ディンゴ准将が個人所有している工場で量産化、准将貴下の私設部隊や直属の部下へ(勝手に)支給されている。
このまま量産していれば、きっと世界でも有数の強力部隊になったであろうが、ディンゴは量産性を重視するあまり、AIシステムやイシンなどの特殊なシステム及びパーツを一切排除してしまっているので、その生産性による物量とLMG連射以外は「ちょっと厄介なPF」程度の強さである。
もっとも、戦力は底無しなので(パイロットは金で傭兵を雇う)、大量動員+LMG連射による力押しで来られたら、よほど優秀な機体+パイロットでないと互角以上に戦えないでしょうが(苦笑+汗)
ミヤビ専用機「Jオシリス量産型 ミヤビカスタム」
オニ、Jメガ、Jキャノン、カルラ、LMG、エクスカリヴァ、弾パック×2、ルーフX、ヴァハG、ラモント、テレスト、ウルク、ヴェントヴィα、ストリーΣ、リカバージェル
カラーリングはアルサレアGSのデフォルトで
基本スペック
総合HP 28360(17:83) 基本防御 1863(50:50)
腕攻撃力 497 JN出力 4291(回復53)
移動能力 23.3(B速42.1) 旋回性能 地上 30(空中 30)
索敵範囲 1653
備考 最大攻撃力 16227(内部破壊系)
※オリジナル設定を含んでいるので完全再現不可能
ミヤビのために某整備工場で設計された機体(製作費用はディンゴ持ち)
基地に残っていた正式なJオシリス量産型(ルシル ver.1)をベースに改修された機体。
そういった関係上、現在生産されている量産型と似たような武装になっており、改修前と比較して防御能力は指して変化が無いが、機動性と攻撃力、耐久性を重点に置いて強化されている。
また、この機体にはイシンが使われているので瞬間転移が可能であり、AIも搭載されている。
最初は廃棄予定の機体だったが、ミヤビが「一度も戦ってないのに棄てるなんて可哀想」と、自分の機体にしているのでそれなりに愛着があるらしく、大事に扱っている。
サポートAI「エルフ」
この機体に搭載されていた自立型AIシステム。
シルキスと同型のAIであるのだが、初期設定やパーソナル登録が済まされていなかったらしく、感情設定等の入力はされていない。
特に戦闘能力を補正する能力も無い…が、システムチェックや索敵などでミヤビをサポートしている。(「アーマード・コア」の最新式AI程度の事が出来るとお考え下さい)
命名の由来は製作者らしき名前がAIの基盤に彫られていたのだが「EL…F……」位しか判らなかったため、これをAIの名前にしたらしい。
オリジナル武器
レーザーアサルトライフル2
基本的にJオシリスの物と同様の装備だが、若干の改良が加えられており、こちらはマガジン式を採用した。(弾数はマガジンによって異なるが、概ね100〜300発前後)
それにより様々な弾丸を使用可能。
弾の種類は通常のレーザーアサルトライフル用(弾数300)から汎用性重視のレーザーライフル用(弾数50)、命中率重視のレーザーアロー用(弾数200)、威力重視のディスポーザブルライフル用(弾数2)の他、必要とあれば実弾系の弾も使え、幅広い運用が可能。
マルチパック
弾パックの改良品。レーザーアサルトライフル2にマガジン式を採用した事で作られたものである。
従来の弾薬収容部分に枠を作ってその枠の中に各マガジンを収容、必要に合わせてマガジンを出している…自動販売機のような仕組みであると解釈してください(汗)
収容はパック1つに各マガジンが3種類×2個ずつ入るようになっており、全部使い切るかパイロットの判断により排除可能。中身についてはパイロットの任意で設定可能。
アカネ専用機「ミグ・バード」
イリア、Jメガ、Jキャノン、超軽量レッグ、レーザーソード、インパルススピア、ウイング×2、ディアL、ヴァハG、ジャンサン、ミマス、ウルク、スヴェントヴィト、ストリーΣ、ウォークジェル
カラーリング
頭部(29.28.31)(10.10.10)(3.3.10)
胸部(3.3.10)(8.8.20)(29.28.31)
腕部(10.10.10)(29.28.31)(3.3.10)
脚部 上記と同じ
左手(29.28.31)(4.4.2)(15.15.15)
右手(3.3.10)(29.28.31)(3.14.27)
左肩(3.3.10)(3.3.10)(29.28.31)
右肩 上記と同じ
基本スペック
総合HP 26551(11:89) 基本防御 1738(50:50)
腕攻撃力 814 JN出力 971(回復28)
移動能力 28.6(B速48.2) 旋回性能 地上 26(空中 31)
索敵範囲 1478
備 考 最大攻撃力 5563(衝撃系)、腕武器又は全武装解除で兵破属性パンチャーへ(最大攻撃力 13736)
※オリジナル設定を含んでいるので、完全再現不可能
アカネのために某整備工場で設計された機体(製作費用はディンゴ持ち)
戦闘力を維持しつつ、徹底した軽量化を施した機体で、従来のPFの半分程度の重量になりつつも各性能は維持されており、軽量になった事で機動性も高く、空中戦もこなせる。
武装も射撃戦重視から接近戦重視まで用途に合わせて換装可能になっている万能機体。
本来ならレーザーピストルとサーマルプラズマライフル等を使用する射撃戦重視兵装が標準仕様なのだが、アカネが接近戦を主体とした戦法を好むので、上記構成のような接近戦重視兵装での運用が多い(他にもカタナとヴィトリアルウェーブなどの組み合わせあり)
なお、この機体にもイシンが使われており瞬間転移可能である。
オリジナル装備
フィストガードナイフ
アカネが接近戦を好む所から付与された装備で、通常は腰背部に携帯している装備。
簡単に言えば西洋細剣に見られるような拳を保護するガード付きの短剣で、ガード部分で殴る事も考慮されているらしく…アサシンファングを超小型化した物と解釈してください。
攻撃力は衝撃属性で1500程度だが、殴る場合はパンチ力が反映される。
なお、使われている金属は超鋼材性でPFのシステムに連動していないため、物と扱われBURM補正を受けない(持っていても腕部は無装備であると認識される)
テミスト専用機「レイブン」
Jカイザー、Jメガバスター、Jブラスター、Jフェニックス、Vシールド、アサシンファング、シャドーウイング×2、ディアン、ヴァハG、プラトー、ヘレーネ、ウルク、ヴェントヴィα、ベルーン2、ブーストジェル
カラーリング
頭部(10.10.10)(4.4.2)(12.12.15)
胸部(4.4.2)(10.10.10)(12.12.15)
腕部(4.4.2)(4.4.2)(12.12.15)
脚部(12.12.15)(12.12.12)(4.4.2)
左手(12.12.15)(8.0.0)(4.4.2)
右手(4.4.2)(8.8.8)(9.2.2)
左肩(12.12.15)(4.4.2)(2.2.0)
右肩 上記と同じ
基本スペック
総合HP 29572(19:81) 基本防御 1310(50:50)
腕攻撃力 700 JN出力 7725(回復21)
移動能力 26.8(B速52.1) 旋回性能 地上 29(空中 48)
索敵範囲 2178
備 考 最大攻撃力 12478(熱系)、腕武器又は全武装解除で熱属性パンチャーへ(最大攻撃力 7881)
※オリジナル設定を含んでいるので、完全再現不可能
テミストのために某整備工場で設計された機体(製作費用はディンゴ持ち)
Jフェニックスをベースに、高機動性とテミストの得意戦法である一撃離脱戦能力を重視された機体であると同時に、Vシールドガトリング改(威力と耐久性を犠牲に重量を抑えた)や、アームドラック(後述参照)の採用、データ収集能力を向上させるためにJカイザーの頭部を使用など、汎用性も考慮した設計になっている
またこの機体もイシンが使われているために、瞬間転移可能となっている。
オリジナル武器
スタンガンアーム
腕部に内蔵されている格闘用の追加装置(武器ではない)
武器に供給される(パンチ力に還元される)べきエネルギーを放電させることで、敵の内部…強いては電装系やコクピットに直接ダメージを与えるための装備である。
威力はパンチ力と同等で内部破壊属性攻撃となり、切替及び威力調整可能
元ネタは「ガンダムSEED MSV」の「アストレイ レッドフレーム」の攻撃で、テミストが「直接パイロットに打撃を加えられる武器」という注文をつけたため取り付けられた。
アームドラック
腕部に追装されている格闘用の追加装置(武器ではない)
シールド及びアサシンファングを保持させるための物であり、これによって両手が空く。
なお、この状態でも武器の使用は可能で、他に物を持つ事も可能な汎用マニュピュレーターとしても機能する。
但し、武器を保持いる場合は、スタンガンアーム使用不可(威力は弱い)
カイザーシールドの固定部分の先に、鳥爪状の鍵爪が付いているとお考えください。
キャラ紹介
メッセ=ライザー(踊る風さん)
ディンゴ=エルドラン准将直属の部下で階級は少尉、22才の男性
容姿は極めて普通、特に特徴らしい特徴は無い平均的…だが、それなりに美形(世の美形と呼ばれる人間は「特に特徴の無い、つまり統計学的に見た大衆の平均値の顔」だそうです)
性格は自虐嗜好があるのではないかと思えるほどの従順な性格で、大抵の事は言われればする…反面、言われないと何もしない男。
その顕著な例として、「誰でもいいから結婚して」と母から言われて、即結婚をし…「子供は2人いた方がいいわよ」と親戚に勧められて本当に子供を2人作ったという徹底振り。
軍に志願した理由は「収入が(自分が死ななければ)安定している」と言う事なので、志願して2年経っても(二等兵のまま)昇進せず、三等兵(雑用係)にまで顎で使われていたというある意味立派な男(苦笑)<今も言われればやるらしい
そんな彼だったが、20歳の時にディンゴ准将(当時大佐)にその従順ぶりが気に入られてディンゴの世話係(兼愛玩動物)として仕える事になり、一気に少尉まで昇進した。(大佐付きの兵士が二等兵じゃ格好が付かないとかで金にものを言わせて)
が、特例で少尉になってもその従順ぶりは相変わらずで、ディンゴ准将とは政敵関係である人間ばかりでなく、あまつさえヴァリム軍人だろうと言われたことを素直にこなすという無能ぶり。(なお、命令の優先順位は最新の命令から実行されるらしい)
それ故にディンゴもあまり彼を遠くには行かさず、自分の目に届くところに置いておく事が多い。
キャラクター(あくまで外見の)イメージ…皆さんが「こいつ、大人しそうだけど結構見た目いいな…」と思う方をイメージしてください(苦笑)
個人的には電撃大王で連載中の「なななな」に出て来る「天王寺 七海」です。
(作者注:紹介で書かれているイメージはあくまで「外見」です)
ミヤビ=サウスゴスタ(神楽歌さん)
ディンゴ=エルドラン准将直属の部下で階級は少佐、21才の女性
容姿はいかにも深窓のご令嬢という感じのおとなしそうな感じで、茶髪の長髪、瞳の色は茶色っぽい黒。
性格は一言で言えばディンゴ准将ギガLOVEの人。とても真面目で明朗活発という容姿とはまるで正反対の性格でもあるが。
冗談抜きで「世界はおじ様(ディンゴの事をこう呼ぶ)中心に回ってる〜!」と言いかねない困った子で、ディンゴもかなりお気に入りらしい(少佐である理由)
ディンゴを「おじ様」と呼ぶのには理由があり、彼女はエルドラン家とは親戚筋に当たる家の子供で、いわば旧知の間柄。
また、その親戚は、エルドラン家との関係をより密接にしようと目論み、親子ほどの歳も離れたミヤビとディンゴをくっ付けようと画策しているらしく、ミヤビも子供の頃からそう教育されているので、何の疑いも持つ事無くディンゴに従っているらしい。
通常の仕事や家事もごく普通に出来、戦闘技術も中の上ぐらいの実力者。ディンゴもそれなりに信頼し、准将親衛隊の総隊長を務めているが、その真面目さ故に一つの事に集中すると周りが見えなくなる(特に准将関連では個人的感情が強くなるのでなおさら)
キャライメージは「ガンダムSEED MSV」の「シホ=ハーネンフース(シグーディープアームズパイロット)」だそうです。
なお、性格のモチーフは「まぶらほ」の「宮間 夕菜」です。
アカネ=ヤツシロ(ザコさん)
ディンゴ=エルドラン准将直属の部下で階級は軍曹、23才の女性
容姿は物静かそうで、女性らしくない動きやすい服装を好む美人。金髪で紫色の瞳。
性格は何事も沈着冷静…というか、物事を悟ったような達観とした感じで、何事にも冷めた目で見ており、大抵の事なら「ふーん」の一言で済ましてしまう。
特に感情豊かでもないが、たまに女性らしい服装着ると気恥ずかしそうにするので、無感情というわけではないらしい。
言葉遣いも簡潔かつ明瞭、空気を読めない(読まない?)くらいに的確に言うので、かなり冷たい印象を与えそうだが、これが地であり、特に何かを含んでいる訳でもないらしい。
この性格は、戦争で父親と兄、妹の家族全員が戦死。親友と恋人も戦死。そして、二度の部隊全滅と、考えられるすべての悲劇を経験した事に起因しており、一時は自殺(何してもつまらないから)を考えた時期もあったらしいが、ディンゴ准将(当時中佐)を見て「…こんな人もいるんだ」と素直に感心し、今のような性格になる。
それを感謝したのか、はたまた「この人なら自分を殺してくれる」とでも思っているのか、准将の親衛隊に入る事になった…らしいが、表情があまり無いので真相は彼女しか知らない。
顔に似合わず歴戦の猛者で、ナイフ等の短剣類の扱いが得意。銃器も一通り使えるが、さすがに対戦車砲など、重量級重火器は上手く扱えない。PFでは接近戦重視の機体を使う事が多い。
ちなみに家族や親友、恋人の仇に対しても憎しみはもっていないようで……アカネ曰く、「それが戦争でしょ?」との事。これが彼女の口癖でもある。
キャラクターイメージは「ガンダムSEED DESTTNY」の「ステラ=ルーシェ」です。
(作者注:紹介で書かれているイメージはあくまで「外見」です)
テミスト=ラッチェル(タングラムさん)
ディンゴ=エルドラン准将直属の部下で階級は特務曹長、21才の男性
容姿は特に目立った所のない中肉中背の美形で茶髪黒眼。
性格はヴァリムが絡まない限りは穏和……というか結構軽い。また、良くも悪くも感情的で、戦闘では熱くなり過ぎて周りが見えなくなりやすい。
戦闘になると感情的になる最大の原因は、ヴァリムに両親を殺されたためであり、復讐のため軍に入ったからである。
3年前(聖暦21年)に軍に志願し二等兵から下積みを重ねて何とか軍曹まで昇進した頃にヴィクティム准将にその才能と復讐心を見込まれ、部下となる。
そして、ヴィクティム准将の戦略と『効率の良い人の殺し方』を吸収しつつ、実践するために特殊工作や要塞潜入を主任務とする特務軍曹になった。
それ以後昇進の機会もあったが、少尉になると身動きしにくくなるという理由から昇進を蹴っている事もあり、今の今まで特務軍曹のままであったが、ヴィクティム准将亡き後ディンゴ准将(当時中佐)が特務部隊を受け継ぎ、部隊丸ごと親衛隊に編入される。
その際に『特務部隊のまとめ役』と言う事で『特務曹長』という特殊階級になり、親衛隊の中にあって、暗殺や特殊工作といった機密性を伴う任務や、傭兵部隊の総隊長的な役割を任されている。
戦闘能力は高く、格闘や諜報活動、ゲリラ戦を得意とし、PFでは一撃離脱を主とした戦い方を好む。
毒物や医学にも通じ、多少の傷なら自分で手術して直すことも。
また、手足の一部に人工骨盤を仕込んであり、凶器無しで頭蓋骨を粉砕できるらしい。
ヴィクティム准将信望派なので、ディンゴ准将は好きではないが、強力なPFを提供してくれたり、特務部隊の総指揮を任せるなど、待遇が良いのでそれなりに感謝はしている。
キャラクターイメージは(髪など茶髪にした)「ガンダムSEED」の「イザーク=ジュール」
ショウ=リクドー(闇帝王さん)
ディンゴ=エルドラン准将の部下で階級は大尉、28才の男性
短めの髪と黒く冷たい瞳をしており、一応美形に入る部類だと思われるが、その周囲のもの全てを拒絶しているような、ただならぬ気配のおかげで人望は無い。
性格は非常に冷酷且つ冷徹で、自分の行動を邪魔するものはゲリラ(民間人)だろうと同僚だろうと容赦しないらしく、その上かなり神経質で落ち着きも無い。
これはアルサレア戦役後期に同僚だった恋人を、ヴァリムに殺された事に起因している。
もともと優秀な兵士であり、多少強引に事を進める事もあるが…それは敵味方を問わず最小限の犠牲で戦闘を終わらせたいと言う考えから来るものであり、冷徹ではあっても冷酷ではなかった。
それが恋人を失った事で何かが「壊れた」のか次第に狂気を帯び始め…その戦闘目的がヴァリムを滅ぼす事に変わってしまい、ヴァリム軍人は言うに及ばず、ゲリラだったとしても降伏する事を許さず、降伏してきた兵を私刑にしてしまった程である。
当然それは軍法会議レベルの大罪であり、戦役終結後にその責任を取る形で降格・左遷されたが、彼の狂気は収まるどころかさらに大きく膨らんでいった。
そんな時、アルサレアMM計画で造られた機体「Jオシリス」のパイロットを捜していたディンゴ准将(当時大佐)に誘われ、何をされるか(強化措置される事等)を承知の上で傘下に入った。
戦闘力は極めて高く、その死を恐れない戦い方は対人・対PFを問わず、肉弾戦能力ではテミストを凌ぐレベルである。
なお、強化措置を受けると、時々急激に破壊衝動が高まり、意識や感情が不安定になるのだが、すでに精神不安定で破壊衝動の固まりだったショウには副作用無し(常時暴走してるとも言える)
それ故に仲間内からは猛獣のような扱いを受けているようだ。
キャラクターイメージは、「Z.O.E Dolores,i」の「ラダム=レヴァンズ」だそうですが…知らなかったり(死)
という訳で、性格は「Gガンガム」の「ミケロ=チャリオット(DG細胞感染後)」をモチーフとしています(苦笑)
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