技・CB編
〜アルサレア〜
○カラミティ・レイン
通常モードの時のみに使える必殺技。
斜め上空に全発射口からミサイルを打ち上げ上空広範囲から
コロナブリットが降り注ぐ。
広範囲完全殲滅型の必殺技。
○ブレードワルツ
ギルティの自動ブーストの力を利用して強力な回転を生みだし
自機を駒のようにして突撃をかける。
特筆すべきはその恐るべき回転力により
全ての実弾系は無効化させてしまう点で、
超高速で回転している機体に実弾が当たろうとしても
全てはじき飛ばし威力が伝わろうとする前に接点をずらし
無効化してしまうのである。
なお、技名はラグナではなくヒュウガが付けていたりする。
〜ヴァリム〜
○天断乃輪〜虚無華葬・隔離世乃檻〜(あまだちのわ〜きょむかそう・かくりよのおり〜)
3枚の斬神星で敵機の左右と前を囲い、
がら空きになった背中をマイがアストラルサァイフで強襲。
それを防がれても今度はマイの瞬転可能形態になった
アストラルサァイフを含めた4枚の大手裏剣が襲う
二段構えのコンビネーションバースト。
○ヴァリム剣聖流・拳聖流について
ヴァリムが独自に進化させて武術の一派。
元々は一つだったが得物を持つか持たないかで対立し、
その代表同士が真っ向からぶつかり合い袂を分かつ事になる。
【刀の技】をジータの祖先が、もう一方の【己の身体のみ】を
ダンの祖先がそれぞれ極めていく事になる。
袂を分かたなかった者達はそこからまた膨大なる数の流派を
生み出す事になる、ただその実力は源流から直接的に分かれた二つの
流派には遠く及ばない。
何故なら技としての性質が全く異なるからである。
二つの流派を排出した後の源流は優秀な力を持っていた者を
バラバラにされてしまい、そのまま衰退していった。
その衰退の途中で生まれた一派などが源流に近い二大流派に
及ぶはずもなかったのだ。
そして最も違ったのが、源流に近い流派ほど人を殺す技、に近く
逆に離れて行った流派の方はそれこそ護身術に毛が生えた程度のものだ。
武術の意味をどう取るかで変わるが元々武術とは
【人を如何にして殺すか】
と言うところから始まったモノの為、どちらが優れているかと言われれば
より人を壊しやすい技、を極めていた源流に近い方に軍配が上がるだろう。
ヴァリム流剣聖奥義
○瞬無雷迅突(しゅんむらいじんとつ)
剣による突きの速さを極限まで高めた技。
強靭な足腰と剣を突き出す腕のしなやかな筋肉が最重要ポイント。
主に腹部を狙って放つ、決まれば敵の腹部に穴が開くか
どれだけダメージ少なめに見積もっても内臓破裂は免れないだろう。
PFの場合にはこの技を再現するためのタイミングが重要。
レバーの引き具合一つで失敗してしまうのだ。
☆ヴァリム流拳聖奥義
ダンの技
○轟烈掌(ごうれっしょう)
掌で相手の腹部を打つ攻撃、主に利き手で放つ。
使っていない方の手は目標が至近距離まで迫ったら
相手の肩を抑えてかわされないようにする役割を持つ。
構えた姿勢から、足首、膝、腰と捻りを加えていき、
肘を起点として刻むように打つ、回転力が加えられるので
ただ掌打を放つより強力な攻撃となる。
衝撃は内部を捕らえ、内側からダメージを与える。
命中率は下がるが突進しながらでも使えることには使える。
威力は突進しながらの方が高い。
ルキアの技
○霧生蹴(きりゅうしゅう)
中段から放つ連続蹴り、主にメイン、レッグフレームを狙う。
利き脚を使っての単純な蹴り技。
1度の技発動で5〜7回連続で蹴る。
胴・胸・下半身上部を範囲としているためかなりの命中率を誇る。
連続技からは他の技にもつなげやすいので
ルキアは頻繁にこの技を使用する。
機体編
○朧プロジェクト(当時は【S(SHINOBI)・プロジェクト】と呼ばれる。)
当初はシンザンの後継機の開発を目的とした計画で勿論、量産化も考慮されている。
シンザンの高機動性を保ちつつ火力を強化しようとしたが当時の技術力と
コスト面で不可能だと言う結果になり計画が一時凍結(封印)されたが、
その数ヶ月後、サーリットンに現れたディアボロスの噂を聞きつけた
プロジェクトの人間(上の人間)が製作者のアマツと接触し、
研究資金の提供を見返りに承諾(ディアボロス作ってる頃はリュウハが裏から分捕った金でなんとかしていた)
リュウハがジャポネルクに手を貸してるのもこれがあったからで、
こうしてアルサレア要塞戦が始まる少し前に開発がスタートした。
アマツとは別に他の製作者にもシンザン後継機の依頼をしている。
その名は悪夢の召喚士。とある量産機の依頼を受けて作っていた機体が
シンザンの後継機、S・プロジェクトのスタッフの目標に近かったため、
急遽、アマツが開発した機体といろいろな面で対決させることになる。
計画から外された機体だがそのポテンシャルはあまりにも惜しい、そこから派生した機体がレンザン、である
※ちなみに悪夢の召喚士が開発していた機体の名はゴウセツ(轟刹)
そして、技術面、コスト面、そして何より汎用性に富んでいた朧が
最終的に採用され、それを少数量産しヴァリムの中でも実力が
抜きん出ている者に配備し、そのデータを活かした新たな
量産機の製作をする事に計画は変化することになる。
その後、対決をしたアマツと悪夢の召喚士は意気投合し、
たまに連絡を取り合う仲となる。本来であるならばアマツが一人で
製作するはずだった朧も二人で分担して作ることになる。
聖歴27年までに両者合わせて12機製造することを目標としている。
[感想掲示板へ] [目次へ] [投稿部屋へ] [桃色の悪夢さんの部屋へ]