語られざる歴史と報告書
 設定集機体編




〜アルサレア〜

○ラグナ機体案
J−カイザーでただし武装はフォースソード、
カイザーシールド、カイザーシールドは前腕に付けている筈だから
その手にSマシンガン、右肩にAFFミサイルをマウントしている。

 

○ハイ・アブソリュート
ヒュウガの機体同様秘密裏に封印されていたのだが
またもや4研がいつのまにか回収、改修してた機体。
こちらも大した機体の性能向上はしていない。
コバルト小隊に配備されるにあたって改修された点は
関節回りの強度を高くしよりスムーズに動きやすくした。
これによって腕稼働速度、歩行速度、旋回速度などが底上げされている。
以前使っていた変則二刀流を廃棄し1研がラグナ専用に作った
双斬剣ギルティ&ペナルティによって戦闘能力の向上を図っている。

 

○フュージレイド通常仕様
2タイプの装備を換装できるヒュウガ専用機。
コバルト小隊に配備されるにあたって改修された点は
策敵能力の強化、通信能力の強化。
以前から高かった火力も6研が開発した特殊弾頭によって高められている。
本来なら危険すぎる機体としてとある場所に保管されてたのだが
いつの間にか4研が回収し、改修を行っていた。
ただ改修したと言ってもいつでも出撃できるように整備したぐらいの物で
あって大した性能向上はしていない。
今回の性能向上の殆どは6研が開発した特殊弾頭の為である。


フュージレイド・拠点防衛超高火力仕様(アトロウシャスモード)
全ての能力を火力につぎ込んだと言っていいほどの火力を誇る。
肩の9連ミサイルポッドを外し実にPFの3倍はあろうかという
長さの大出力巨大レーザー砲を装備している。
そのため機動力は皆無、拠点防衛と超後方援護戦闘を
想定したヴァリエーション。

 

○ムラキ用→索敵&通信強化PFを配備(4研)
武装:胸部バルカン・レーザーライフル
パーフェクトシールドイージス・プロボシブルキラー・ヘルファイアを装備。
☆パーフェクトシールドイージス
従来のシールドには考えられない軽さと強度を実現した
アルサレア軍の試作シールド。
ダメージを8割方軽減してくれる。

 

ロワナー専用ロイヤルフェニックス
外見はJフェニックス、装甲値を高くするため内臓装備はないが、足はストロングとフロックのミキシング
(高い防御とジャンプ力を併せ持つが、歩行能力5と致命的にもかかわらず、地上旋回性能が空中に対して倍近くある。もちろん、グリップも高め)
武装は斬馬刀、多連装ランスシールド、フローウイング
カラーリングは、薄紫をメインに縁取りが金と白、翼は紅
多連装ランスシールドは、カイザーシールド2枚の間に
パイルバンカーがサンドイッチされてる。
盾の内側に9本のインパルススピアが装填してあり、
パイルバンカーがそれを打ち出す射撃兵器であると共に、
槍の射程を持ったパイルバンカーとしても使える武器。
ただし、オチは8発しか槍を発射出来ない。
槍発射と切り替えでグレネードランチャーとして使う事もできる
総弾数は5発。







〜ヴァリム〜


○ディアボロス
機体のカラーは緋色 イメージはゼノギアスのヴェルトールイド
彼が神佐になった時に基本設計をした機体。
存外のPFに比べ出力、ブースター等の性能向上しており、
そのせいで他の機体より大きくなっている(約18M)
その為従来のPFとは互換性が全くなく別名「整備兵泣かせの悪魔」
(整備できるの1人だけだけど)
尚アルサレアから強奪したBFDを装備している。
(アルサレアパクられ癖ついているなあ)
武装は、大型レーザーソード、ベフィマスランチャー
頭部にバルカン、ジャガーノート・ファミリアを改良したデモンズガーディアン
弱点は機体性能が高い故機体の排熱が追いつかない為に稼働時間が短い。
その為普段は機体性能を抑えるためにOSを切り替えられる機能(本気モードの名称はサタンモード)を持つ
通常の機体性能は6割に抑えてある。
 フェーズドアレイタイプのレーダーを使用しており索敵距離は半径250km。

※ステルス機能がついておりレーダーには全く写らない(極光の不死鳥エピローグ9より。当初の予定にないので、どういうカラクリかは不明)


○完全番の設定
 排熱問題に苦しんでいたディアボロスだが新たに開発されたエレクトロウェーブクーリングシステム(EWCS)を搭載する事により、この問題を克服し常時サタンモードの発動が可能になった。
 EWCSのお陰で搭載未定であった防御システムシャドウシールドが搭載可能になった。
 またアマツの趣味で掌にあるコネクターから電撃を流す事ができそれでPFのシステムをダウンすることができる。
 EWCSが故障した場合を考慮してサタンモード切り替えスイッチはそのままにしてある。
 速度はサタン発動時最高マッハ2巡航マッハ1.4 通常は最高マッハ1.6 巡航マッハ1.2



 

○朧月(マイ専用) 朧夜(ユイ専用)
アルサレア戦役終了する少し前から製作が開始されていた機体。
ディアボロスの戦闘データを活かして作られたせいか機体の大きさと基本性能は非常に高い。
機体名は完成してからマイとユイが前から使っていた兵器から付けられた。
なお、「朧月」と「朧夜」はマイとユイ専用であるが
それとは別にこの技術を流用した「朧」シリーズなるモノが計画中である。
「朧」シリーズの機体は一部除いて瞬間転移が可能である。

 

○朧・轟(ダン専用)
【朧シリーズ】の内の一機、ダン=ロンシュタット専用機。
デフォルトでハイポテンシャルを持つ朧を少数量産し
ヴァリムの中でも実力が抜きん出ている者に配備する。
【朧プロジェクト】の主な概要はそんなものである。
ダンの朧は格闘特化型(腕部分)で、余計な機能(内蔵兵器や瞬間転移装置)
はすべて排除し、基本能力を限界まで高めた機体となっている。
特筆すべきものは特に無いが、あえて言うなら
元々ハイポテンシャルだったモノをさらに高めた基本性能だろう。
格闘技に必要な関節周りの駆動系や近接攻撃が主体となるため
機動性と防御力の強化、そして何よりもっとも多く使用される
拳回り部分の徹底強化、それらが全て高いレベルでまとめられている。

※拳回り部分の徹底強化
主に手の甲・掌・指部分・肘の耐久度を強化、元々パンチャーであることに加え
この部分の強化は鬼に金棒であり、激しい攻撃にも耐え抜く
歴戦の兵(つわもの)と言った雰囲気を湛えている。
朧・【轟】の名の由来でもある。

 

○朧・影(ルキア専用)
【朧シリーズ】の内の一機、ルキア=サーカム専用機。
ルキアの朧は格闘特化(脚部分)+ステルス特化型で余計な機能
(内蔵兵器や瞬間転移装置)などの代わりにステルス機能を持たせた機体。
特筆すべきはダンの朧と似たような基本性能の強化、
それと何と言ってもステルス性能の超強化である。
装甲はそれほど高くないものの、駆動系と最も多く使われる
脚回りの徹底強化が高いレベルで実現している。

※足回りの徹底強化、及びステルス性能の度合い
主に膝・足の甲・足の裏・腿・踵・爪先の耐久度を強化、
足技を主体とするこの機体にとってこの強化は必要不可欠である。

・ステルス性能がどれほど優れているか?
装甲を犠牲にしてまで得たステルス能力。
機動性と合わされたその攻撃は自らの姿を捉えられることなく、
確実に相手をしとめる一撃を見舞うことが出来るほど。
朧・【影】の名の由来でもある。




 


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