機甲兵団J−PHOENIXオリジナルストーリー

覚めた悪夢の終わりは・・・

キャラクター設定集(名前のあるキャラのみ、順不同)



 

○オリジナル!!


・レオン=ウィッシュ

 本編の主人公
 マン・マシーン計画の被験者であり、戦闘中は飽くなき破壊衝動と、烈火の如き怒りを伴う闘争本能の暴走、この二つを持ってしても異常なまでに維持される永久氷壁の如き硬い冷静さを持った兵器になる。
 しかし、平時はちょっとキレ易いが弱気なお兄さん(笑)
 また、今は無きMM計画の被験者の名をPF(ルシル)とAI(シルキス)につけるなど律儀なところがある。



 

・キー=ウィッシュ

 レオンの妻にして、MM計画の研究者。
 レオン大暴走によって光を失うものの、余りにも非人道的行為をしている自分に負い目を感じていた彼女は、ヴァリムに逃げ込んだレオンと結婚し、現在妊娠5ヶ月のママさん。
 目が見えないのでどこへも行かないが、知識と生活力はなかなかのもので、パーティーがあると知るやいなや旦那にタッパを持たせるぐらいにしっかり者。



 

・ケイオウ=ロンドゲイル特尉

 本気で設定を書くとでたらめに長くなるので、簡易バージョンで書きます。
 アルサレアでただ一人彼専用に作られた特尉という特権階級を持つ者で、戦闘では必ず両手の斬馬刀を打ち鳴らし剣鐘と、誓いを述べてから戦う古風な男。
 そして、極度の語り屋!!
 今回は、主役でなかったので語り無し、茶番の戦闘だったので剣鐘&誓いの口上もカットしました。



 

・ゴールド=スレイブ特佐

 平たく言うところの天才であり、恋愛対象のケイオウ以外には例え敵であっても聖女として接することが出来る人物。
 ちなみに、驚異の策士であり自らのファンクラブの実態無きナンバー2として君臨すると事によって、ファンクラブを意のままに操っている。
 とはいえ、主な活動はケイオウ同様の情報操作&収集以外では、ボランティア活動などが主であり頑なに聖女様を地で通せる奇特な女性



 

・カーレル=ヴィクティム准将

 お荷物と言われた兵士に自らの家族を虐殺された事から、悪夢の戦略家と呼ばれる程非常な軍師となった。
 失った家族の寂しさを紛らわすために、極端な悪食になり体重は600キロを超えているが、自らの足で走ることが出来るある意味超人。
 また、食べ物であったものなら例え放射能汚染されていようとも、残さず食べる程の悪食であり、常に最高位のドクターを何人も子飼いにしている。
 ケイオウがヴィクティムに手を挙げたことにより目の敵にされたと世間では言われているが、実のところは自分の家族のような者を出さないためにケイオウを必要に抹殺しようと企んでいる。







 

○ゲストキャラ!!

 この設定をベースにして書きました。

 

レビ殿からの頂き物キャラ


・レビ=プラウド 階級:中佐

 容姿は極めて端麗で、一見女にしか見えない。
 一見非常に穏やかな性格であるが、その内面は熱く激しい、いや、暑苦しささえ感じる。
 それでも自分はスタイリッシュだと信じて疑わず、常に腕を組み、段差があれば片足を出してカッコつけようとする。
 だが、人間の限界を遥かに凌駕する「耐G能力」とPFの操縦技術はグリュウを遥かに凌ぎ、ヴァリム最強とも言われている。
 一応穏健派の人間ではあるが、一度火がつくと言っている内容は穏健でも言葉を聞くと過激派より過激な内容が多い。
 例えば作戦会議の場で強硬派の将軍がアルサレア再侵攻を唱えた時に逆上して「また戦争やるとでも言うのか?・・・くだらねぇ事言ってんじゃねぇ!もう一度訳解からない事言いやがったらここで解体するぞコラァ!!」と言い返して軍法会議にかけられた事もあったらしい。
 戦場の兵士からの信任は非常に厚いが、軍首脳部からのウケは非常に悪く、フェンリル機動師団戦闘長という重職にいるのも兵士の総意によるもので、ここ数年間中佐から昇進する気配さえなく、常に激戦区に回される宿命にいる。

 また、シオリ=セガワ(瀬川詩織)大佐という彼女を持っている。

 機甲師団と機動師団の違いは、前者がPFのみで構成される師団で、強硬派が多く、軍部内での発言力が強い。一方後者はPFの他に戦闘機や戦車などを含む師団で、穏健派の人間が多い。



 

・ソウリュウ=レファーナン 階級:大尉

 レビ=プラウド中佐の副官。
 礼儀正しく硬い信念を持つ。まだ19ではあるがPFの操縦・指揮共に非常に優秀である。
 それは仕官学校時代の成績でも顕著に表れており、常に主席で2位以下に大きく差をつけていた。
 ヴァリムの時期エースとも言われる程期待されているため、大尉ながら専用のオニカスタムに搭乗する。








踊る風オリジナル作品からの出演!!

 

「ただ、一人のための称号」に登場!!


k.e.g殿から頂きました!!

・ルリエル・カルズリー(19)

 アルサレアの女性見習い整備士。
 整備士養成学校の最後の実習試験で前線の整備班に臨時で加わる。
 ことあるごとに工具箱をひっくり返す。

 プラス設定:現在は見習いからケイオウ特尉専属の整備士兼輸送機パイロット。おっちょこちょいではあるが、ムードを和ませることはあっても、肝心なことでは絶対にミスをしないしっかり者。また、唯一ケイオウ特尉のPFの整備を任された人物。ゴールドですら許可されていないため不用意に触れない(触ると問答無用で自爆するから)



我龍殿から頂きました!!

・ヒルツ・クライン(17/男)

 アルサレア機甲兵団所属。階級は伍長。
 ケイオウやグレン将軍の強さに憧れて、軍に入隊。
 いつか自分も英雄になりたいと思っているが、実戦経験はあまりない。
 その上、戦争の恐怖も真実も知らない、いわゆる「ひよっこ」。

 プラス設定:ケイオウ公認のファンクラブ会長として、ヴァリム、ミラムーンにまでケイオウの情報を流しまくり、ケイオウを英雄に祭り上げる仕事をしている。というのは表向きの話で、裏ではケイオウが出した指示に従い情報操作や、ファンクラブの人脈を使ってアルサレアのみならず、ヴァリム、ミラムーンからも幾多の情報をかき集めている。また、ケイオウに会いに来るたびに手合わせをしていたせいで、才能以上の実力を身につけた。そして、多くの情報を駆使して活躍した事が認められ、今作で少佐に昇進した。もちろん、ケイオウ特尉の後押しもあった。






 

プロジェクトBTにも出演してくださったキャラ!!


神楽歌殿(旧デスペラード殿の時に頂きました)

・猛(たける)・ミラーソード 男 18歳  

 アルサレア軍、第4機甲師団・第1独立駆逐PF小隊所属
 もともとは地球に住んでいたが長距離空間転移の事故で惑星Jに来てしまった。
 その後アルサレアに保護されるも、その話を誰にも(医者や科学者など)信じてもらえず、自暴自棄になっていたが、病院で出会ったある一人のアルサレア兵が信じてくれたので、彼を慕うようになりいつのまにか彼の養子になっていた。
 その後、恩を返すためアルサレア軍に入隊する。
 地球時代、実戦経験は無いもののケンカとゲームが得意で、初陣で4機屠った。
 知能は低いが頭は意外に切れて、自分の出身のことをやたらめったら話さず、相手を考えて話すので、入隊後に友人はすぐできた。
 性格はいいかげんで大雑把ではあるが、たいていの物事はソツなくこなす。
 得意戦法は正面から突撃し、火器を連射しながら目の前の敵を手当たり次第に切り倒していく。
 現在、数人の女に言い寄られて入るが地球に居る幼馴染が気になっている。

 プラス設定:プロジェクトBTでの活躍が認められ一人だけ中尉での出演だった。
        また、ケイオウ特尉とヒルツ少佐と妙に親しい。



ゼロ殿から頂きました!!

・ハクト=アカツキ

 性格はまじめで、結構礼儀正しく、優しい。感情的になると言葉遣いが荒くなる。
 PFの操縦技術はなかなかのもの。
 家族は両親と祖父、祖母、それに弟が二人。

 プラス設定:プロジェクトBTでのトリオ(マガミとジェークとあわせて)と常に行動を       共にしていて、現在はタケル小隊の一員



斬苦殿から頂きました!!

・ロウガ マガミ(狼牙 真神) 

 髪色:茶色
 瞳の色:黒
 年齢:23歳
 一人称:俺
家族構成:両親は死別。兄弟はいない
 性格:基本的に無口。それが物静かと見られるか単に無愛想だと見るかは人による

 その他:両親は4年前に無くしており、現在は恋人のルカ ヒメヅカ(流香 姫塚)と同居中。
 彼のモットーは『生きて帰ること』であり、戦場では任務よりも自分が五体満足で生きて帰れることを優先する。それゆえに一部のものからは『チキンハート(臆病者)』と言う仇名で呼ばれるが、彼は『戦いの中で無謀なことをして命を散らすことの方が愚かしい』といって相手にしていない。ルカにはとことん弱い

 プラス設定:プロジェクトBT以来自分の実力を正確に把握できるようになり、冷静沈着に任務を遂行する事が出来るようになったが、でもどこか抜けていてクールになりきれない。



ファング殿から頂きました!!

・ジェーク・ハイドラ 
 年齢:26歳
 備考:PFを操縦する腕は悪くわないのだが、余り有名じゃない。家族はいないが恋人がアルサレアの首都にいる。戦闘AIのステイを搭乗機には全て搭載している。居合いが得意。

 プラス設定:プロジェクトBTで泥沼にハマリ自信を喪失した過去を持つが、トリオの二人とタケルに元気付けられ、それ以来お調子者街道を突っ走っている。しかし、戦闘中は索敵と作戦立案にその能力を遺憾なく発揮している。



トット殿から頂きました!!

・シャドー・マイケル

 年齢;24歳
 備考:今までどこで何をしていた一切の記録が無い。また、自ら話そうとしないので、謎が多い。操縦技術は高い。

 プラス設定:プロジェクトBTで高い指揮官能力を発揮したが、頭が切れすぎる事が災いし地方に飛ばされていた。今回はたまたま左遷されていたところをレビ中佐に拾われる形となった。



タングラム殿から頂きました!!

・ショウ=ミカズチ

 年齢;18歳
 家族構成;不明
 一人称;俺
 外見;黒髪黒眼で、長い髪を頭の後ろで束ねて背中に流している。身長は低め。よく女性に間違われる。
 性格;普段は明るいが、任務遂行時には感情を隠して冷徹になる。因みに容姿についてからかうと確実に怒る。
 趣味;読書(主に歴史関連)
 特技;PFの操縦と柔術、書類整理(2つの任務を兼任しているので書類が異常に多い為、それをこなしている内にこのようになった)

備考;
諜報部員を育成するための特殊な訓練施設を2年前に出ていて、現在は一般兵として各地を転々としながら、諜報部からの指示で各地のヴァリム基地の調査・内偵を行っている。
(その理由は、諜報部が各基地の調査報告書はどれだけ正しいかを確かめるためである)
元々孤児で、2歳の頃には既に孤児院にいたので、家族構成については不明。
PFの操縦技術は標準以上としか判ってない。その理由は任務の関係上、余り目立たないようにしている為である。
柔術については訓練施設で身に付けた。

 プラス設定:プロジェクトBTにてカノン=エルザードに命を救われて以来、彼女の兄代わりとして行動を共にしている。恋愛感情と言うよりは兄弟の様にカノンと接しているが、ただいま微妙な関係。
 今回の出演理由は、オペレーターとして働きたいと言ったカノンを見守るため、危険の少ないジオハイド基地に向かっていたが、先に基地を落とされてしまい途方に暮れていたところをレビ中佐に拾われた。



クレスト殿に頂きました!!

・カノン=エルザード

 当初イオス=エルザードのオマケキャラとしていただいたのですが、イオス=エルザードが早々に戦死してしまったために、プロジェクトBTにて異常に大活躍したキャラでした。
 また、プロジェクトBTにて神佐の陰謀によりケイオウ特尉を兄の敵と信じていたが、モニター越しにケイオウ特尉を見てそれが間違いであると見抜ける程、人を見る目がある。
 しかし、失った兄の代わりをショウにさせるなど、まだまだ甘えん坊のところがある14才。



ナイトメア殿から頂きました!!

・ニコラス=ハルゼー

 設定:腕前グリュウを唸らせる操縦技術を持つ
    性格沈着冷静だが、キレると敵味方見境無く殺す

 プラス設定:諸事情により、プロジェクトBTにて余りにも活躍できなかった事が未だに尾を引いている悲運のキャラ。





 


 管理人より

 踊る風さんより「覚めた悪夢の終わりは・・・」の人物設定を頂きました!

 こうして眺めていると、プロジェクトBTの話を思い出します……(笑)

 


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