設定集その2

 

 正直言って今回の作品のAルートは「本当にJフェ二?」と突っ込みたくなるような代物です。
 まずはこれを先に出さなければ成らなかったと反省しました。
 と言う訳でスタート




 

 人物編


ディウス:某HPにてヴァイカーさんより貸して頂けました。
 アルサレア軍参謀本部所属ギガ・ヒドラ特務中隊の隊長で中佐。愛機はジェノブレイカーと呼ばれるJドラグーンS。
 幼少の頃より戦場で妹と二人だけで生きてきたらしく戦闘力はS級。
 性格は普段ボケェ〜としているが決めるところは決める。後、貰えるものは貰う性格。
 タケル並み・・もしくは以上に女にモテル。
 今回はノーデンスの護衛部隊の隊長を勤めた。


 

アリシア:同じく某所でヴァイカーさんより貸して頂きました。
 自分の事を僕と呼ぶ元気と凶暴性を秘めたパイロットでディウスの妹。
 実力的にはディウスより強いとも言われ、キリング・ダイノ(虐殺恐竜)の異名を持つ。
 とにかく遠慮がない所もある。
 兄と同じくギガ・ヒドラ隊所属。
 愛機はジェノザウラーと呼ばれるJドラグーンN。


 一説では二人は別の惑星(会社?)から来た。とも言われている





 

用語編


アルサレア海軍第2艦隊
 特に名前に意味は無く、ただなんとなく使ってみた名前で、アルサレアの海軍の艦隊名。4個の戦隊で構成され、旗艦は戦術航空戦艦ノーデンス。
 似たような扱いとしてヴァリム軍Gエリア方面艦隊成るものも出てきました。

 

「偃月(えんげつ)の陣」・「鶴翼の陣」・「鋒矢の陣」
 劇中に出てきたフォーメーション。内容は文中にて(おい)


ギガ・ヒドラ隊:ディウス中佐が隊長を勤める部隊。規模は中隊レベル。


キリング・ダイノ:アリシアの通り名。日本語で書くと虐殺恐竜と呼ばれる。
 乗ってる機体(直訳すると虐殺竜)の所為と言うよりも戦闘スタイルによって付いた名前。

 

アスロック
 魚雷を打ち上げるランチャー、もしくはランチャーから打ち上げられた魚雷。

 

主力機と支援量産機
 これについては完全な妄想設定です。
 主力機は文字通り戦力の主役となる機体でありコストよりも性能を重視した機体。
 支援量産機は低コストを意識した生産性の高いものが選ばれ、主力機が戦いやすいように支援したり、ハイコストである主力機の足りない数を補う役目も受け持つ。
 これは性能重視のハイと低コストで標準的な性能を持つローの組み合わせで現実の軍隊でも取られている。

 

Gエリアの広い海岸
 名前を思いつかなかったので苦しまぎれの行為。上陸する為に広い場所が必要ですので。

 

「動く要塞」
 ゼクルブの通称。重装甲で大火力との理由から思いついたので書きました。
 皮肉の意味(要塞のように大して動けない)も込められている。


 

PFの最高速度
 これについては作者にもよるのでバラバラです。私の作品の中ではJフェニックスが第2世代最速でマッハ1,5となってます。
 なお、私の作品でのオリジナル設定として火気の口径を以下のように設定してます。

スマートガン:40ミリ

サブマシンガン:30ミリ

レールガン:105ミリ

キャノン:90ミリ

ショットガン:56ミリ

バスターランチャー:125ミリ


 

バーティカルターン
 タケルの必殺技の一つ。
 ブースとダッシュ中にブーストを切り、慣性で移動中に旋回して再度ブースターを点火。
 一気に方向転換をする技。元ネタは言うまでもなくバーチャ○ン。

 

タケルの秘密
 Bルートで明らかに(まて)

 

マッドヒドラ
 イクスと黎のコンビ名。こいつらが全然目立たない所為で作者も名前を忘れてた(ヒド)

 

ヒドラファング
 黎が高速で敵を掴んで引きずり回し、イクスが交差した瞬間にトドメをさす必殺技。

 

エヌスの恐怖
 シエルに「データが少なかったら絶交ね♪」と言われていたため。
 余談ですが、同タイミングで出たゼクルブの接近戦についてのネタはオリジナルです。

 

ナイツ計画
 戦後のケンたちの計画。戦争の完全な終結(ガルスキー財団の完全解体)後に軍を離れて武装組織を作り、Jの戦争の火種を早期に潰す火消し役になる計画。言うまでも無くケンの実家からの経済支援があり、武器は武力と経済力という。ナイツとは組織名「ラウンドナイツ」から取った。正直に言えばフルメタのミスリルみたいな組織作り。

 

化け物を増やせば生態系が崩れる
 つまり化け物(武器を使う人)が増えれば戦争の火種となって潰しあう事を言っています。それを増やさない為に自分達が率先して役を背負う。

 

空中艦隊
 オーガルディラムとガンシップ型輸送機で構成される空中部隊。オリジナル。

 

新オーガルディラム級
 アルサレア戦役中に完成した1番艦は元々は航空機用だったものをPF用に急遽改造した所為で11機しか搭載力を持っていなかったが、純粋にPF用の格納庫を持った為に60機に増加した。

 

マユのマイへの悪口
 意外と此の二人なら面白い漫才が出来ると思ったので(まて)

 

コントローラー操縦
 ケンの対フォルセア用操縦システム。機体の操縦系に作用するハーメルシステムに対抗する為に機体の制御を限りなく自動にして、挙句の果てに家庭用ゲームコントローラーを使用して操縦するようにしてある。
 早い話がゲームと同じように操作可能。






 

PF編


ジェノブレイカー
 ブレードライガーを倒す為にジェノザウラーを改造した・・・・とは一応は無関係の機体。
 下のジェノザウラーの強化機であり、JドラグーンSをベースに頭部にメガバスターを装備させた機体。
 積載量を増やす為にS型を採用し、それを強引に地上用に適応化及び高性能化させた事と頭部にメガバスターを内蔵させた代償として絶望的に操縦性が悪化した機体。
 それでもディウスの実力が高い為にポテンシャルは活かされており砲撃・格闘の両方で高い戦果を出している。
 武装は頭部・メガバスター、右腕・エクスカリヴァ、左腕・カイザーシールド、両肩・ウイング。カラーは深紅。


ジェノザウラー
 ジェノブレイカーの試作機とも言うべき機体で正式には「メガバスター実験型JドラグーンN」である。
 Jドラグーンにメガバスターを内蔵させる実験で生まれた機体だが、同機はバランスが悪く試作機5機が作られただけで終わった物であり、それをアリシアが入手し調整した。
 全体的にスペックはメガバスターに耐えるために従来機より高いもののジェノブレイカー程ではないが操縦性が悪く、パイロットを選ぶ機体である。
 武装は頭部・メガバスター、左腕・猫の爪、右腕・Pクロー、両肩左右にレールキャノンを装備。カラーはブラック。

 

水中戦型Jドラグーン
 宇宙戦を想定して作られたJドラグーンSをベースに改造された水中戦機。
 機体外装は変化がないもののブースターを水中噴射可能型であるイオンブースターに変更した事と海水腐食防止コーティング、機密性の強化を施してある。
 また、水中と言う事もありGNの冷却効率は上がっているらしく水中限定での機動力は高い(その分、地上では低下)
 武装は魚雷発射型ライフルと振動スピア、両肩には魚雷発射用のコンテナや海上での先頭を考慮したキャノンなど。


 

 なお、今作品に出てくる水中用のJファー、キシン、ヴェタールなどは設定を共有してます(みんな同じような改造)


 余談ではあるが、水中戦型Jドラグーンと一部のカスタム型ドラグーン以外のJドラグーンとJヴェルタル、Jバビロスは極地環境と相性が悪い事からGエリア戦には投入されていない。




 

ヌエ・フォート

 全長、重量ともに変化無し。
 出力:本体976kW・外部ジェネレーター600kW

コンセプト

 PF用の火器としては高威力・長射程武器として高い評価を得ているバスターランチャーであるが、従来のヌエでは機体出力の影響で使用に限界があった。
 本機は拠点防衛、および上陸阻止戦を念頭にヌエにバスターランチャーを効率よく使用させる為に開発された。
 と言っても要は予備GNを空いた手で持ち、砲撃地点に到着後してから自分の隣に置き、後は予備GNをつなげてバスターランチャーを撃つだけと言うシンプルを通り越して「予備GNを持たせただけじゃん!」と言う機体であった。
 特に設置したGNが海水で冷却される事から海岸の浅瀬での上陸艇攻撃で威力を発揮し、また生産数が多いヌエを改良(?)するだけあることから生産数は多い。
 欠点はGNを持ち運ぶ為に機動力が低い事。








 

艦艇編


 今回の主役とも言うべき艦艇の設定です。
 アルサレア海軍は主に神様や太古の怪物を基にした名称の船でヴァリムは旧日本海軍の艦名をカタカナにしてます。
 なお、設定1でノーデンスと朝霧は書かれていますので省きます。


 

ナイアルラ級機動戦艦
 全長:290m
 排水量:45000t
 速度27ノット

 アルサレア海軍の主力戦艦。
 主砲に40ミリ3連装砲を3門備えつつ、4連対艦ミサイルランチャー3基と8機のPFを搭載可能。
 副砲には速射性の高い127ミリ単装砲を3門装備(どちらかと言うと対空砲撃用)
 また、対空ミサイルと対潜ミサイルの両方を発射可能な6連発射可能なランチャーを前後合わせて4基と20ミリファランクス近接機関砲を3基持つ。
 欠点はPFを搭載した為に装甲が同クラスよりも多少劣る事。
 事実上のアルサレア海軍の主力艦。
 なお、艦名には「ホテップ」などがある。


 

シナノ級超弩級戦艦
 全長400m
 排水量:75000t
 速度25ノット

 ヴァリム海軍の主力艦として配備されている大型戦艦で多数が配備されている。
 主砲の46センチ3連装主砲5門を始めに180ミリ連装砲3門、4連装対艦ミサイルランチャー2基と過剰とも言える砲撃力を持ち、戦役中には3度の一斉砲撃で港を壊滅させたとも言われている。
 PF搭載力こそ無いものの装甲は厚く、対艦能力は凄まじいの一言。
 だが対空ミサイルは装備されておらず、対空攻撃は20ミリ機関砲5門(しかもレーダー連動はしていない)のみでという欠点があった。
 本艦は対艦戦闘や対地上砲撃などでは高い戦果を出せるものの、PFが実用化されてから被害が増えたという悲しい現実がある。だが、巨体の威容と火力を妄信するヴァリム海軍上層部によって増産が続けられている


 

モガミ級重巡洋艦
 全長210m
 排水量:40000t
 速度27ノット

 ヴァリム海軍でシナノ級を護衛する任務に付くのがモガミ級である。
 360ミリ3連装主砲3門や127ミリ単装副砲1門、4連装対艦ミサイルランチャー2基と火力ではシナノに劣るが、副砲による弾幕射撃と垂直発射式対空ミサイル30セル、16連アスロック4基、30ミリ連装機関砲6基、搭載PF4機とバランスの良い性能を持っており、一部の幹部はシナノの増産を止めてモガミを増やすべきとの声を出すものもいる。

 なお、劇中には出てこないがカゲロウ級駆逐艦と呼ばれる海軍の数の上で中核をなす艦もある。


 

ニュルンベルク級巡洋艦
 全長210m
 排水量:38000t
 速度26.5ノット

 ヴァリムのモガミ級のライバルとも言うべき艦で互角の戦闘力を持つ。
 武装は36ミリ連装砲2門と3連対艦ミサイル発射菅2基、副砲は127ミリ単装砲3門、垂直発射型対空ミサイル35セルと20ミリファランクス近接機関砲を3門、PFは8機搭載。
 火力、装甲、速度(搭載機以外は負けてる)こそ劣るものの、イージスシステムと呼ばれるデータリンクを活かした対空迎撃能力(対艦ミサイルを1艦の一度の砲撃だけで20発迎撃できる(モガミ級は6発が限界))と電子能力によるステルス性、そして砲撃管制能力による高い命中率では優位に立っている。
 攻撃のモガミに防御のニュルンベルクと呼ぶ。
 艦名には「アル・アジフ」や「ロア」「ネロ」などがある。


 

セイレーン級対機動護衛艦
 全長230m
 排水量:35000t
 速度30ノット

 防空巡洋艦として開発されていた艦を対PF用に再開発した艦。
 武装は4連76ミリ散弾ガドリング主砲を3門と、30ミリレーザーマシンガン(PF用武装を艦用に再設計)を6基、更に長射程弾装備のMLRSを3基、AAFミサイルを4基とPF用武装を艦搭載型に再設計したものを多数装備。
 これは対PF戦闘ではPF用の武装が有効であると実証された為である。(再設計しただけあってスペースを多用する欠点もあるが)
 とにかく、対艦能力を捨てて機動兵器を撃墜する事に特化した船である。


 

レギオン級駆逐艦
 全長160m
 排水量:10000t
 速度32ノット

 アルサレア海軍の中核を構成する駆逐艦。
 ステルス性を考慮した船体を持ち、武装には127ミリ単装砲1門を主砲として4連装対艦ミサイル発射菅3基、垂直発射型対空ミサイル28セルと6連アスロック2基、20ミリファランクス2基を持つ。
 ヴァリムのカゲロウ級に火力で劣るが電子戦能力と命中力で勝り、またコストパフォーマンスも優れる。


 

 他にもネタとして幾つか考えてましたが、今回は出せませんでした。

 

ガンシップ:
 正確には輸送機である為に船ではないのですが此処で説明します。
 輸送機内の搭載スペースと巨体を利用して武装を装備させた空中機動砲台。
 通常型よりも装甲も強化されている。
 武装は40ミリガドリング3門、対PFミサイルランチャー4基、バスター砲1門、爆弾搭載力4t、16連対地ロケットポット4基と大火力を持つ。
 アルサレアにも同じようなものを保持する。








 

 長かったです・・・

 本編以上に力を入れたかもしれないです(まて)



 


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