キャラクター設定
 この小説に出てくる人の設定をかきます。原作と間違ってるかもしれませんがご了承ください、なにせオリジナル作品ということで作者が自分の実力を考えなかったもんで(謝)



 機甲兵団Jフェニックス


 原作キャラ


 グレンリーダー 20歳 男 小将(今回は少佐を装っている) 

 言わずと知れたJフェニックスの主役第1号。
 グレン将軍が冒頭で暗殺された際に影武者を演じるように託され、本編やBTでグレン小隊を率いて各地を転戦し、結果としてアルサレアを勝利に導き小将に就任した。後のコバルト小隊編では元帥に就任している。
 性格は冷静かつ部下想いで良識思考の独断専行型。パイロットとしてはアルサレア最強と言われているが酷い朴念仁。
 なお、本名が不詳のために「愚連 将太郎(グレンしょうたろう」と言う偽名を作者は使う気でいたが、かっこ悪いため劇中では使用しなかった。
 なお、本来の愛機はJフェニックスだが、彼のフェニックスは現在のアルサレアの象徴となった為に今回持ち出せず、Jアームド(BTのOP仕様)で参戦



 キース・エルヴィン 24歳 男  中尉

 グレン小隊の一人。性格はお調子者で部隊のムードメーカ―的存在。
 射撃の腕はアルサレア兵団のなかでもトップクラスでグレンリーダーもそれに何度も助けられたとか。
 今回は未開の地に来たアルサレア勢を励まそうとバカをやりまくりのキャラになってしまってますが、根はマジメな人。
 愛機・Jブラスターで砲撃戦が得意



 アイリ・ミカムラ 16歳 女 中尉

 グレン小隊の一人でグレンリーダーとは旧知の間柄らしい。
 実家が道場らしくPFのセッティングも格闘戦仕様で機動性が高い。
 性格はお転婆の部類に入る。密かに(?)グレンリーダーに思いを寄せてはいる。
 なお、高速突撃を得意とすることからロケットアイリの異名をとる。
 愛機はJファーカスタムにグラップラーパーツを追加した格闘戦仕様で武器はPクロウとドリルアーム。



 サリア・バートン 15歳 女 少尉

 BTでグレン小隊に補充人員として配属された新米。大の風呂好きで同時にアイリ好きの少女。
 ただしその実力や才能は高い、が普段の子供っぽい言葉づかいや甲高い声からあまり知られてはいない。
 外見からファンクラブが在ると言う噂も在る。
 愛機はJファーで、獲物はXハンマーです。



 

 次に作者オリジナルキャラJ編です


 ケン・サンジョウ 20歳 男 少佐

 参謀本部所属第4高速特務中隊、通称「閃光の爪隊」の指揮小隊「スラッシュ小隊」の隊長。
 性格は無口、無愛想、天然の凶悪な3神器を持っている。見た目は冷静そうだが、本性は熱血漢で暴走する時がある。
 幼馴染が輸送機のパイロットで、その彼女が事故で行方不明になって以来、誰かが自分の元から急に居なくなってしまう事を極端に怖がる。
 主に高速状態ですれ違いざまにレーザーソードで相手を切り裂く戦法が得意。
 なお、グレンリーダーとは同期の設定で、これはグレンリーダーにも一人は友達がいてもいいと思ったからです。
 愛機は紺色のJフェニックス。特殊武装として通常の2倍の長さのレーザーソード(スト○イクのアレを思い描がいてください)。



 コウスケ・アクアウッド 20歳 男 大尉

 ケンやタケルと同じ部隊で一応は副官。ついでにケン、グレンリーダーと同期。
 性格はふざけているような性格で、いつもはケンと漫才のような会話をしている。その一方で暴走しかけているケンを止めたり、冷静なフォローをするなど副官としての仕事はしっかりこなしている。
 なお、女性の扱いに関しては、「他人にはうるさいが自分は鈍い」と、とんでもない性格だったがシオンが復帰してイイ感じになっている。
 愛機はJブラスターを高速仕様に内部変更した機体。なお、高速戦には不向きの為、バスターランチャーの代わりに両手持ちの実弾ガトリング(ターミネ―ターやガンダ○5号機のあの多銃身・大型の奴)を装備。



 シオン・フロド 20歳 女 少尉

 こいつもケンやコウスケと同じでスラッシュ小隊員兼グレンリーダーの同期です。
 前にFCで小説を書いた時、ヴァリムにマンマシーン計画の3人目メイ・キサラギとして登場させてましたが、その際に救出に成功したと言うエピソードがありました。
 俗に言う「和風美人」であり、言葉づかいも正しくて礼儀正しい。が、行動は超暴力的。ケンやコウスケには礼儀は悪い(昔からの友人と言う事で本性で付き合っている)。
 愛機はアイリと同じくJファ−カスタムのグラップラー型。武装はスパークフックとノーマルサック、肩にウイング、さらに腰に2本のナイフを装備。



 タケル・ミラーソード 18歳 中尉 男

 踊る風さんのBTプロジェクトでお世話になったキャラ。踊る風さんの作品と違い、こっちではケンの部下としてアルサレア戦役を生き抜き、後にコバルトリーダーに出世する(予定)です。これは他の皆さんの作品と平行世界だからです
 地球出身らしく、今回めでたく(?)帰郷する。何故Jに来たのかと言うと、ある人に実験の協力を要求され(内容は後日)、それで失敗してJに来た。
 性格はいい加減で大雑把だが意外に頭はキれる。
 射撃武器を撃ちまくりながらアサシンファング二刀流で相手を切り倒す戦法を基本とし、跳躍上昇中にブースター逆噴射による急降下(本人はジャンプキャンセルと言う)やジャンプ後にブースターの瞬間噴射による空中跳躍(本人は2段ジャンプと言い張る)、操縦の先行入力など他多数のアクロバット技を持つ。(単純に言えば電脳○機ヴァ―チャ○ンで使える戦術をPFで再現していると思ってください)
 なお、地球時代にはあくまで訓練生と言う事で実戦はJで初めて(これはいきなり一般人が軍に入って、筋力不足などを指摘されない為に考え付いた発想でした。)
 数人の女性に言い寄られているが故郷の幼馴染が気になる。
 愛機はJファーカスタムでメインにツインバルカンが搭載されている。両手はアサシンファング、肩にシャドーウイング装備




 次に踊る風さんから拝借させていただいたキャラです

 ケイオウ・ロンドゲイル 特尉 男

 アルサレア唯一の称号「特尉」を持つ男。戦闘がはじまる前に誓いの言葉を立て、その後敵陣中央停止をかます事から、「踊る風」や「狂気の神風」と呼ばれている。
 ピンチの時は決まって自爆をするが死なない不死身の体をもつ、ある意味でグレンリーダーよか強い。
 タケルやヒルツなどたくさんのパイロットに様々な教訓を与えている。
 両手に斬馬刀を持ちメインにヘルファイア―2発分の自爆機能を持たせたエメラルドグリーン色のフェニックス「ヘルフェニックス」に搭乗。
 詳しい事は踊る風さんの小説でどうぞ。(問題発言)>



 ゴールド・スレイブ 特佐(今は不明) 女

 元々はミラームーンで特佐をしていたがある日をさかいにアルサレアに降ってケイオウ配下になる。
 性格は聖女と呼ぶに相応しく言葉づかいも正しい。能力はほとんどの事が天才的で、一説では瞬間転移の基礎を作ったとか(勝手につけたしてスイマセン)や
 素手ではケイオウと互角に戦えるとか言われている。
 愛機については不明ゆえに、イリア系とガール系のミキシングビルド機を想像してください。武器は槍



 シェルドゥリッヒ・リヒテンハイト(男)27歳 愛称シェル

 ラムスラブな人。かなり告白しているが、フラレまくっている。まるで脈がない程ひどくないのが唯一の美点で、いまだ諦めていない。
 イービルアイの持ち主で瞳をあわせると、あわせた人物の記憶、思い、感情などをのぞき見ることは出来る。
 彼の愛機は「スペリオル」、武器はバスターランチャー2門、MLRS2門の重砲撃型。



 ラムサス・カーン:(女)27歳

 死別した兄と弟の名前をくっつけたので、男っぽい名前(ラムグ+サストス)愛称はラムス。
 ケイオウに恋心を抱き告白するが、まるで相手にされていない。もっとも、ラムスもめげていない。親子3人で三角関係を作っている
 今回の愛機は「イリア・ソニックカスタム」。アルサレア型イリア系の機体。武装はレーザースピア




 k,e,gさんのキャラです

 ルリエル

 アルサレアの見習い整備士。見習といっても一流の実力を持つ。
 PF以外の移動機材の操縦技術は天性の物で今回は輸送機操縦だけでなくオペレーターも兼任する。
 他は踊る風さんの作品と一緒です。今回は手下の整備員共々元気にやっている。







 

 ここからはガンパレードマーチキャラです


 速水厚志 (はやみあつし)
 1984年10月4日生まれ
 身長162cm
 ゲーム版ガンパレードマーチ一周目のプレーヤーキャラで話の主役だがヒロイン。(誤字ではない)士魂号3番機複座型の操縦担当
 性格はぽややんとしていて家庭的。部類的には美少年の部類に入る。料理などが得意でお菓子の腕は一級品。
 内面はかなり黒いが滅多に表には出ない。



 芝村舞 (しばむらまい)
 1984年4月30日生まれ
 身長158cm
 ガンパレードマーチのヒーロー(これも誤字ではない)士魂号3番機複座型の火器管制担当。芝村一族の末姫。
 性格は冷静ではあるが、頑固で話し方も古く、「自分にはできない事はない」と表現していているような態度を取っている。良く言えば純粋。
 見た目的には「凛々しい美少女」に入る。万能の天才で、家事と意思疎通以外にはかなりの能力を持っている。



 善行忠孝 
 1974年8月8日
 委員長とあだ名される5121小隊の司令。階級は千翼長(中尉)
 冷静沈着な切れ者。表面上はそうであるが、内面では部隊の無事を思っている。
 元々はユーラシアで戦っていたが部隊が全滅し、日本に戻った後にこの部隊を設立した。
 関東出身で実は幹部候補。
 戦闘中は指揮車で指揮をとる。



 壬生屋未央(みぶやみお)
 1983年2月10日
 士魂号1番機重装甲パイロット。
 性格は芝村舞とは違った意味で古風で頑固者。潔癖症で「不潔です」などを口癖としている。
 情緒不安的な面があり、また制服を着ずに胴着を着ているが「和を乱すな」と他人に言う。
 兄を幻獣に殺されて以来、復讐に燃えている。戦闘方法は二刀流で突撃。



 滝川陽平(たきがわようへい)
 1984年6月1日
 士魂号2番機軽装甲パイロット
 ヒーローになりたい願望を体現している熱血少年。ロボット好きで、その手のアニメが大好きなガキ。頭は悪くて短絡的だが気のイイ奴。
 戦闘法は92ミリライフルを使って安全圏からの支援射撃が得意。
 実は閉所恐怖症を持っている。
 本作では使わないネタだが「○○ロボ」と言うコードネームを持つ。
 将来の夢は士魂号を自家用にする。



 瀬戸口孝之
 1982年4月8日
 指揮車にてオペレーター
 何よりも色恋沙汰を優先する優男。世界の女姓全部の味方を主張。故に守備範囲は無限。
 表面上はふざけてはいるが彼なりに部隊の安全は考えており善行の考えに反論する時がある。
 オペレーターの実力は高く、彼の声を聞くべく他の隊で5121の通信傍受が流行っている。
 今でも昔の憧れの女性のことは忘れられないでいる(その生まれ変わりは近くにいるが、記憶の美化により気付いていない)



 東原ののみ(ひがしはらののみ)
 1990年5月10日
 純心無垢な5121のマスコット、に見せかけてオペレーター補佐(結構実力は高い)。
 悪い親戚のせいでこの歳で部隊にきた。
 研究所で長い間過ごしていた(幻獣と会話するための実験)
 本人はこれ以上歳を取らないと思っている。



 原素子(はらもとこ)
 1981年12月13日
 整備主任で部隊の数少ない常識人。変態ぞろいの整備班を束ねる美人。
 ファンクラブもある。
 以前に善行と付き合っていたが、彼がユーラシアに行った際に分かれた。
 ゲームでは彼女を恋人にした後、他のキャラに浮気をするとナイフで刺されゲームオーバーになる。



 田辺真紀(たなべまき)
 1984年1月1日
 整備員
 この世の不幸を一身に背負った少女。つまり途方も無く不運
 青い髪を持ち、眼鏡をしている。眼鏡を取るとかなりの美少女。
 何の因果か場所・時間に関係なく頭に金ダライが落ちてくる。



 狩谷夏樹(かりやなつき)
 1984年6月20日 
 整備員
 昔の事故で車椅子生活を余儀なくされた。
 秀才で皮肉屋しかも陰険だが仕事はできる。だが、速水に友情のような物を持っている(マンガ版)
 手術すれば直るはずだが何故か治らない。

 他にも整備員がいますが、まず登場することは無いです。



 芝村勝吏(しばむらしょうり)
 5121小隊の援助者で芝村一族内でもかなりの権力を持つ。階級は準竜師、(中佐)
 参謀本部で参謀として働いている
 性格は「偉そう」を体現している。(ほんとに偉いが)
 ○○を集めるのがシュミ(このネタは本作品には出しません)



 次にオリジナルキャラガンパレ編

 芝村夕子(しばむらゆうこ)
 タケルをJに送り出してしまった張本人。こいつも芝村一族
 軍部内では天才(天災)科学者としていろいろと開発に携わっている。
 性格は「面白い事ならなんだって協力する」をその身で現している。
 反権威的な発言も多い。かなり美人。



 今のところのキャラはこのくらいです。他にも背景と同じ扱いでキャラが出るかもしれませんが省略します。


 


 管理人より

 神楽歌さんよりキャラ設定集をご投稿頂きました!!

 結構面白いキャラが多いですね(笑)

 しかし、グレンリーダー・・・・(爆笑)
 


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