ヒュウガ・カミカワ




〜桃色の悪夢オリキャライラスト第二弾・ヒュウガ画像完成記念式典〜


 

悪夢「始まるぞ〜」

全員「ワアアアアアアアアアアアア!!!!!」

背徳「そんなわけでやってまいりました、長いブランクを超え
    今ここに完成いたしましたヒュウガイメージ画像!!」

ティア「・・・何ヶ月間の間が開いてるんでしょうね?」

悪夢「第一弾は晩秋だっけ?」

虚ろう魂「そんな難しい言い方しなくても」

ティア「まあ余計な話は置いときましょうか」

背徳「長い間が開いてしまったということで
    虚ろんにも罪悪感と言うものが芽生えているかもしれないしな」

虚ろ「やれやれだぜ(反省の色が見られない)」

悪夢「じゃあ苦労した点は?」

虚ろ「またしてもイメージとうまくかみ合えなかったことかな。
    今度のは具体的なイメージキャラがいたから、
    前よりは楽だったかもしれない気がしなくも無いけど」

悪夢「どっちなんだ?」

虚ろ「いぢめてください、先輩(はぁと)」

悪夢「オラオラオラオオラオラオラ!!!」

虚ろ「アリアリアリアリアリアリアリ!!」

背徳「ひでぶぅ!!!!!(な、何故俺が・・・・)」

虚ろ「とても芸術的なフェイスになったね、これは興味深い対象だ」

ティア「あ、先生が吹っ飛んだ・・・・・ってキャアアアアアアア〜〜〜〜!!!」

背徳「・・・・・・・・・・・・・・・・・(ボソッ)起動」

ティア「・・・・・・・・・せ、先生?」

背徳(暴走)「執筆者(神)の力を見せてやる!!!!!」

 キュピーン

背徳(暴走)「生身でファミリア!!!!!」

 ヒュンヒュンヒュンヒュンッ

 どこからとも無く現れる小型の飛行物体


背徳(暴走)「目にもの見よ! サウザンド・ランサー!!!!!」


 カッ!!!!(あたり一面が真っ白に染まる)


虚ろ「(声にならない)」

悪夢「な・・・わ・・た・・・・・・・・・・」

背徳(暴走)「・・・しまった・・・・・・サウザンドじゃなくてハンドレッドだ・・・った」

 要するに光線の数が多すぎてかわしきれなかったと言うあほな背徳

ティア「あうう・・・どうすればいいのかな・・・」

背徳「ティア、どうした?」

ティア「あ、せんせ・・・・・・・パタンきゅ〜」

悪夢「初めてだし仕方ないか・・・」

虚ろ「ティアちゃん!?」


???「説明しよう!!」

 桃色の悪夢メンバーは自己再生(強)の能力を
 漏れなく持っているのだ!!!!!


背徳「ティアは少し放っておくしかないな、まあ風邪引かないように
    タオルはかけといてやるか」


〜閑話休題〜


悪夢「他には何か苦労した点はあるか?」

虚ろ「前回はG(がちゃぴん)が塗りを担当したんだけど、
    今回も彼に頼るわけにいかなかったので自分で塗ったんだよね。
    前のラグナ君とあまりに塗り方に違いがでるとまずいので、
    その辺の調整が大変だったかな?」

背徳「今回のは今回ので俺は良いと思ったけど?」

悪夢「問題ないと思うが?」


〜閑話休題〜


虚ろ「さて、今度はこちらから質問だけど・・・お二人は次に誰を希望しているの?」

悪夢「そういえばリクエストまだ言ってなかったな」

背徳「ですな」

悪夢「では、発表します」

虚ろ「ドキドキ」

悪夢「次は語られざるで鍵を握ってる男リュウハ〜」

背徳「やっぱりな」

虚ろ「話の主軸となりつつあるキャラだからね。
    これは相当がんばらないとね(苦笑)」

背徳「語られ〜の中で一番二番を争う強さのキャラクターだしな」

悪夢「乗ってる機体も恐ろしいし」

虚ろ「機体の方は僕描けないからね(逃げ腰)」

背徳「それは前から聞いてるから気にするな」

虚ろ「戦力外!? Σ( ̄□ ̄)」

悪夢「しかりしかり」

虚ろ「たしかに」

背徳&悪夢「・・・・・・って、お前が言うのか!!」


 などと無駄無駄無駄無駄無駄な会話をしていると・・・


ティア「・・・・・・うぅん・・・」


 どうやらティアが目を覚ましたようである。


背徳「お、ティアが起きたようだな」

悪夢「だな」


 そのとき、悪夢の影で虚ろの様子を伺っていたウサギ(狂暴)が
 何を思ったか目覚めたばかりのティアに近づいてきた。


背徳&悪夢「「・・・・・・・・・・・・やべぇ」」

ティア「・・・ウサギさん? ・・・ウサギさんだぁ♪」

 自分の背丈とそう変わりないウサギに抱きつくティア。


虚ろ「その子に手を出す前に俺を倒してからにしろ!!」

狂暴兎「キシャーーーーー」


はもっ


背徳&悪夢「「あ、虚ろん(その2)が喰われた」」

ティア「・・・・・・あれ? ウサギさんはぁ・・・?」

背徳「・・・・・・・・・ゴホン!!」

ティア「あ、先生・・・おはようございます〜」

背徳「ああ、おはよう・・・早速で悪いが最後の挨拶だぞティア」

悪夢「もうそんな時間か」

ティア「はい・・・って誰か一人足りなくないですか?」


背徳&悪夢「「いいから」」


ティア「は、はい・・・」

背徳「それでは次回は」

悪夢「第5話の後書きでお会いしませう」


背徳&悪夢&ティア

「「「それでは、また今度〜☆」」」






 

虚ろ「・・・・・・やっとこさ外に出ることはできたが・・・みんなどこ?」

虚ろ「いいさ、一人ぼっちは慣れっこサー・・・」

虚ろ「確かあの一番きれいな星が北極星だから・・・・・・
    それ以前に方角わからねぇ!?」




 ・・・続く?

 



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