久方ぶりの「ルシファー立体化計画」も第三回を数えるまでに・・・
やはり三年という時間は長いものです(笑)
して、今回は完成したレッグフレームの紹介と、仕掛品のメインフレームを組んだ『ルシファーフレーム』の現状について若干の紹介をしたいと思います。
1.ルシファー・レッグフレーム
◎外観
Jドラグーンとタルカスを混合したようなデザインを持つ重量級脚部。
作中のスペックを再現するために、思い切ってライバル機であるJUフェニックスのものよりも二回りほど大型にしてやりました。ルシファーの限界速度が設定上はJUの二倍くらいあるので、脚部の推力もJUの三倍くらいあって当然だという思考を反映した結果です。それに、このくらい巨大化させなければ、PFのくせに戦闘機の三倍くらい速度が出るってのはおかしいですしね(滝汗)
因みに、実は外軸大型バーニアを取り外せばJUフェニックスの脚部と似たようなデザインになります。
『片脚二基・計四基の大出力のバーニアと多数のスタビライザーを備え、比類なき速度と高い機動力を併せ持つ重機動タイプの超高性能レッグフレーム』
◎機能
最大の特徴は両脚合計四基の大型バーニアと、そこから後方へと伸びる二枚の可変翼。
大型バーニアは片脚だけで側面と後方に計二基。そのうち一基だけでも第二世代上級機のメインブースターに匹敵する巨大な推力を捻り出す事が可能であり、腰部HDDバーニアの大出力も相まって、レッグフレーム全体でルシファーの持つ総推力の半分を占める。
可変翼の翼角はフレキシブルに調節が可能であり、戦況に応じてバーニア推力の偏向や大気ブレーキなどの機能を気体に付与。また飛行変形時には内軸の翼が垂直尾翼、外軸の翼が水平尾翼となる事で高速飛行時の安定性や旋回性を向上させる。
可動しますので、このように様々な形に可変します。
その日の気分やポージングの都合に合わせて角度を最適化させられます。
因みに、これらのパーツは全て着脱可能なので、いざとなったら「MGウィングカスタム」まで戻す事も可能です(笑)
なんか、脚部だけでも飛べそうなデザインですね(笑)
某インパルスのレッグフライヤーよりは確実に飛行能力が高い(というより、レッグフライヤーが大気中で浮くとは思えないんだがww)と思います。
HDDバーニアをつけた写真のほうが本物で、飛行形態の脚部は正にこの通りになります。
◎制作手順
@MGウィングの脚部をベースに、後方メインバーニアにHG1/100フリーダムの背部バーニアを接着。中はくり貫いて市販パーツを埋め込む。
AHG1/100フリーダムのウィングにパテでポリキャップをつけて可動部を確保。@でくり貫いた部分に適当なランナーを突っ込んで軸にする。んで装着。
B下脚ふくらはぎ左右をHG1/100ゼロカスタムの前面スカートを加工したものを貼り付け、Aで装着したウィングの可動範囲を確保するために接着したスカートを接触ギリギリまで削る。
CHG1/100ウィングゼロの下脚後方のパーツを切り出して、下脚外軸に接着して側面大型バーニアにする。
Dその他、市販パーツでスタビライザーを再現。
こんな感じです。写真があんまり残ってなかったので、細かい部分は想像でお願いします(滝汗)
2.ルシファー・フレーム
脚部の完成で、より作中のイメージに近づいたルシファーですが・・・
とりあえず、フレームを組んでみました。
因みにメインフレームはまだ完成していません。これからどういうデザインにしようかと思案中です(汗)
んで、とりあえず武装も持たせてみました。
因みに背部装備は再調整中なので搭載していません。
でもまぁ、あまり重装にすると改造点が隠れてしまうので、今回はご勘弁をm(><)m
次回「第四次中間報告」では『フレーム完成品』を公開できるよう、がんばります。
って事で、意見・感想・アイディアをお待ちしております。
でわでわ〜