ルシファーの立体化もいよいよ佳境!!
とはいえ、前回の予告は兄弟機リュシフェルだったんですが、『虚空』ですら未登場の機体を前面に押し出すよりも知名度のある方を優先しようとしたのと、安売りの日にたまたままブレイズザクが並んでいたためにこっちの方が早く仕上がったので、予定を変えて、ルシファー立体化計画の第二次中間報告をしたいと思います。
特に今回はルシファーの高機動戦闘のキモとなる背部装備。特にラグーンブーストW、通称ハイパーバーニアを装備した状態を中心にリポートします。
前とあんまり変わっていませんが、リュシフェルの方はちょっと暇が無くて作業が遅れているので、今回の報告を強行しました。申し訳ないっす。
気になるのはこの馬鹿にしているくらいでかいバーニア(あくまで今回の主役はこれです)。
黒に一筋の真紅が光る毒々しいデザインが素敵(笑)
漢らしい核爆発を利用した大出力バーニア。しかし、熱処理や構造的な重量増などの問題があるため、大気圏内ではスクラムジェットエンジンとの併用によって冷却能力の向上と更なる大加速を得ているという、良く解らない装備です。
注:スクラムジェットエンジン
ラムジェットエンジンとは異なり、燃焼室に流れ込む空気流を減速させずに、超音速に維持したまま燃焼を行うエンジン。ただし、十分な速度の空気流を得るためにはマッハ6程度の加速が必要であるとされている。(某エアギアでは蹴りでこれを発動させる王がいますが、レガリアなんかなくてもそんな蹴りを喰らったら死にますw)
ついでに推力偏向可変ノズルを備え、空戦時には即座に推力ベクトルを偏向させる事で特に垂直方向のループがとんでもなく速くなっている点が強みです。実はJUのバーニアよりも遥かに高性能。
んで、その内部ギミックは.........
というようになっています。
今回は作業中の写真を撮り忘れていたので、試作段階に撮影した変形時の写真から推測してやってください。
◎ハイパーバーニア制作手順
基本的にザクのブレイズウィザードをそのまま使用していますがバックパック本体と接続するためのポリキャップの設置位置をかなり上の方に持っていっています。
黒いボディを貫く赤い線は単なる塗装ではなく、赤に塗った薄いプラ板を細く切って貼り付けています。
そして、外観から見える大きな相違点である追加ウィングですが、これはウィザードの外装をくり貫いて適当なプラモのランナーを突っ込んで作ってあります。その部分は試作版の変形後の写真を見てもらえれば一目瞭然です。
もちろん、くり貫いた穴は後にプラ版を張って塞いであります。内部から見える白い部分はプラ板です。
で、追加ウィングは着脱と可動が可能で、水平尾翼にも垂直尾翼にもなります。MGウィングの羽を使用しているのは、単に余っているのが勿体無かっただけで、作れば他のウィングに換装する事も可能です。そのうち航空機の主翼みたいな形をした大型のフェザーオービットでも作ろうかと考えています。
因みに、この羽は要らない部分を切り取って幅詰めする事で隙間を埋めています。
◎アタックウィング改修
実は前回から地味に改修されています。
よく見ると基部がウィングカスタムのウィング基部を切り出したやつだという事に気付かされます。
因みに、この基部に脳波誘導ミサイル「オービットミサイル」が搭載されているという設定になっています。もちろん、まだそこまでは再現されていません(滝汗)
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せっかくなので、このハイパーバーニアを装備した状態のアクションシーンを少々。
ポーズが種運命のタイトルカットと同じなので、正直ストフリに見えなくもありません(滝汗)
因みに、よく見ると肩アーマーの中に変な棒が見えてますよね?
これは現在設計中の「マルチブースター」を接続するためのものです。棒自体は取り外しが可能ですが、一応つけています。
新型アタックウィング【セラフィムロード】は、それ以前のAWとは違い、通常の展開・非展開以外の形態を持つ『多段変形』を可能とし、戦況に応じてその形態を変化させる事ができるのだ!!
AWを飛行変形時のように変形させ、攻撃力の前面集中と人型時の速度向上を同時に達成する『一撃離脱形態』
AWを全て後方・水平に変形させ、空気抵抗を削減して人型時の速度を最大にする『高速ダッシュ形態』
取り敢えず今のところ思いつくのはこんなもんです(滝汗)
前回のサイバーフォーミュラー的な機体から少し改修。バーニアと尾翼がついたために戦闘機度も大幅アップ!!(たぶん)
シールドも機首を下げる事で、要望のあった「戦闘妖精雪風」っぽくというイメージに近付けてみました。どうですかね??
これで尾翼も雪風っぽくしたらマジで戦闘機みたいになるんでしょうが、プラ板で試作してみた感じではPF形態時にあんまり見栄えが良くならなかったのが珠に瑕でした。戦闘機型ウィングもそのうち制作する予定ですが、取り敢えずは機体の脚部やボディなどの改修を優先したいところです。
これはアタックウィングを強制排除した状態(破壊された時以外はまず有り得ませんがw)のルシファーです。
サンライズ英雄譚のインパルスシリーズみたいな感じです。まぁ、大河原デザインだから似てても大丈夫でしょうが(笑)
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さて、ここからはオマケです。最近フォトショップの使い方を覚えた(Photoshop7.0自体は発売してすぐに買ったのですが、使う機会が無かったので暫くHD容量の肥やしにしてましたw)ので、とりあえずNASA(アメリカ航空宇宙局)のHPから引っ張ってきた写真にルシファーとかの写真を貼り付けて遊んでみました。
レビ「相手はチョロチョロと煩いのが3機か。鬱陶しい、一気にぶった斬ってやる。ハイパーモード起動」
シオリ「エネルギー臨界点まで60秒、気をつけて」
レビ「了解だ、30秒以内にカタをつける!! ...っておい、ライフルの銃身が熔けかかってやがるぞ!!」
シオリ「演出に気合を入れ過ぎたからでしょう、今後の改良の余地ありですね」
レビ「なんだよそりゃっ!!!」
これが、レビ(中佐)が作中でよく使用する超高出力光波剣「ディバイドバスターブレード」です。
Dバスターライフル三発分の出力を銃身から発生させた磁場で強制的に収斂、ルシファーの搭載するレベル3(セレス戦以降にジャニターによってレベル4に改修)のディフェンスフィールドすら貫通する強力な光波剣を形成可能な近接戦闘兵装。
ハイパーモード時には全門を使用した巨大な光波剣を形成可能で、その破壊力はレベル4のディフェンスフィールドをも容易に貫通し、PFには搭載されていないレベル5のフィールドをも肉薄する(ファイナルハイパーモード時ならば確実に貫通可能)。
因みに、ブレード展開中でも残り二門の砲から射撃を行う事は可能。
注:ディフェンスフィールドのレベルとは『世代』を表し、最初期のレベル1から最大出力時の防御性能が高まるごとに数字が増える。
つまり、レベル3の防御能力を持つ第三世代のフィールド発生器は常時レベル3のフィールドを展開するのではなく、レベル1・2の防御性能に調整する事が可能だという事。
基本的にオート展開の場合は連続稼働時間の関係から実際の世代よりも1〜2ランク下のレベルが選択される(レベル3のルシファーの場合は常時展開がレベル2。ファイナルハイパーモード時にはレベル3)
レベル1:第二世代機の基本兵装クラスのビーム・実体弾を完全に偏向・拡散・消滅させる(レーザービーム系は防御不可)。
レベル2:第三世代初期の基本兵装クラスの攻撃を防御可能。
レベル3:第三世代初期の貫通系武装(高速ビームライフル、レールガン等)を防御可能。
レベル4:第三世代中期までの貫通系武装(高収束ビーム砲、高速レールガン等)を防御可能。単発の攻撃であれば、よほどの上位武装でなければ貫通は困難(ただし、『虚空』の時点の技術では最大出力時の連続稼働時間はせいぜい1分程度)。
レベル5:アレス、セレス級の変態的防御性能を誇る別次元のディフェンスフィールド。第三世代上級機の集中攻撃で辛うじて貫通する程度。
ついでにもうひとつ。
レビ「遅い、もらったぁ!!」
シオリ「撃破確認、凄いです! 量産型JUフェニックス3機を20秒ですよ!!」
レビ「つまらん、30秒も必要なかったな」
シオリ「でも、なんかこの写真、ルシファーが真横から被弾したようにも見えるんですが...」
レビ「言うな!! ばっ、爆発が近かったんだ!!(滝汗)」
注:修行不足です(汗)
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もうひとつオマケを...
とりあえず『共闘』させてみました!!
その@ JUフェニックスとの共闘
ここに「ルシファー×JU 『チキンレース』」をお願いします
レビ「へぇ〜、やるじゃないか、ルシファーのケツに張り付いてくるなんざ並みのPFじゃ無理だぜ」
グレンU「む、このJUを並みのPFと一緒にしてもらっては困るな」
レビ「確かに並みじゃない。震電や雪風なんかよりもな。だが、空戦型としてはこっちの方が新型だ。最新鋭ってのがどんな奴か見せてやろう」
グレンU「ほう、ならばヴァリム最強の空戦型というのがどういうものなのかを教えてもらうとしよう」
レビ「言いやがったな。なら、目ぇかっぽじって見やがれ。フル・ブースト!!」
注:グレンUはグレン=クラウゼン2世を襲名した後のグレンリーダーの略称
レビ「はっは〜っ、どぉしたぁ、置いてくぜ!!」
グレンU「フムン。確かに素晴らしい加速だな。さてリーネ主任、撮影したか」
レビ「えっ、それだけかよ!!」
リーネ「ハイっ、バッチリ撮れてますよ〜」
レビ「しかもスルー!?」
ブレッド「コイツは凄い。ウチで開発中のJUドラグーンにも活かせそうですね」
レビ「オマエ誰だよ!!」
リーネ「コンセプトはJUの焼き増しですが、ここまで次元が違うと別のモノにしか見えませんしね。ドラグーンの追加装備、良い仕事ができそうです」
ブレッド「はははっ、お手柔らかにしてくれよ」
グレンU「では、良い成果を期待するとしよう」
レビ「............」
グレンU「で、中佐......どこまで行く気なのだ?」
レビ「.........もうほっといてくれ!!」
果たして、こんな日は来るのだろうか......
注:写真はスピード感を出すために「ぼかし」を入れたんですが、空気のない宇宙では像がボケないような気がするんですが......。まぁ、これも演出って事で(笑)
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そのA リュシフェルとの共闘
レビ「(何だこの訳わかんねぇ背景は...)そんな豆鉄砲じゃ不足だろう、俺が支援してやるから行けよ」
セレーナ「ばっ、馬鹿にしないで下さい、これでもチャージショットにすれば結構な威力があるんですよ!!」
レビ「それは結構。だが、遠くからチマチマ突っつくってのが性に合わねぇ。漢ってのは、接近戦じゃなきゃ嘘だろぉ!?」
セレーナ「何を酔狂な。戦闘とは堅実と確実性の積み重ねで行われるべきです。それにだいたい、私は女です!!」
レビ「ハッ、何言ってんだ、お前の機体の方がよっぽど接近戦向きじゃねぇか!!」
セレーナ「(女ってのはスルーか...)私の機体は軽量が売りの機体です。同じ接近戦でもそのようなゴツゴツした動き難そうな機体で行うよりもこちらの方が確実なのは明白」
レビ「...話が矛盾しているって気付けよ。まったく、最初から手伝ってくれって言えばいいってんだ、可愛くねぇな!!」
セレーナ「馬鹿にしやがって、アイントフォーフェンなめんな!!」
レビ「なにぃ!? オマエ、性格が...」
注:セレーナ=ロレンス=アイントフォーヘン少佐。兄弟機リュシフェルを駆る女性エースパイロット。そのうちルシファー×リュシフェルの短編小説に出す予定です。
レビ「あ〜あ、外しちゃって」
セレーナ「......」
レビ「ったく何だよ...接近戦の方が威力があるってのに...って、ええっ!?」
レビ「.........(えっ、何? 何が起こったんだ?)」
セレーナ「...失礼、少々熱くなってしまいました。まったく。やはり貴方といるとペースが乱れる」
レビ「あ、いえ、こちらこそ。意外に大火力なようで......」
セレーナ「しかし貴方は運が良い。私を前にして、今だ命があるのだから」
レビ「女って怖えぇ!!」
注:ウソです(笑)
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現在、ルシファーの完成度は85%です。
脚部とボディ。あと、肩部マルチブースターをつければ、基本的な装備は全て揃う事になります。
頑張って作りますんで、意見・感想・アドバイスをお願いします!!
あと、だれか、デジラマ(デジタルジオラマ)が作れる人はいませんか??
バーニアの火とかライフルのビームとかを付けられる人はいませんか??
因みに俺のデジラマ歴はまだ2日目ですから、大した腕がないので難しいっす(遠い目)
機体の写真なら、過去の制作日記から持っていってもらっても構いませんので、カッコイイ写真に合成してくれたら、嬉しいです。
だれかやってぇ〜(泣)
以上、レビでした。