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Project JU 4日目〜7日目(仮組み日程)

 ここからは、フレームの仮組み日程の残りを4日分相当ほどとして纏めています。実際には日数はかなりかかっていますが、製作時間に換算するとたいした事はありません・・・・・・しかし、変更点が多いために文章が無駄に長いです。


 

『( Jフェニックス + サーベ○ス・イグナイト + ウィ○テッド + クラウ○セイバー + ゼク○ーズ )÷5×1.5 』

 これがJUの解を求める公式です。最後の1.5は、第三世代という事で『発展した分』を換算しているという事です。
 まぁ、Jフェニは大河原デザインなので、同じ大河原デザインのフライングトルーパー系を参考にするのは当然の帰結かも知れませんが・・・

 今回のテーマは『スピード感のある、それでいて力強い機体』です。
 愚鈍ではなく、華奢でもない、『切り裂くような鋭さ』を持った空戦用、『航空支配型PF JUフェニックス』
 重量級は不可、せめて中量級、できれば軽量級。いわゆる『ヒーロー体型』。最低でも足は細くしない事には始まらない。
 ―――これを再現するための試行錯誤に莫大な時間を費やした漢の、鮮やかな(吐いた血の色が?)記録です。


 前回少し触れた『変形機構』というのを考えたところ、ハイグレードのダブル○ックスをベース機にこのまま製作しても再現が出来ない危険性がありました。 ―――って事で、今回思い切ってマスターグレードの可変機体へと、そのベース機の座を移す事にしました。
 その新たなベース機はマスターグレードのウィ○グカスタム。買ってから長らく放置していた奴を組み立ててみて―――
「おっ、これ、使えるかな?」
 ――と、まさに『瓢箪から独楽』もとい『棚からボタモチ』といったところでしたね。


4〜7日目 正面 4〜7日目 上下分割 4〜7日目 背面



 変更部分は、アームフレーム、レッグフレーム丸ごとです。両者は可変システムの中枢ですので、これで万事解決の筈でした。
 しかし、問題が発生しました。従来の機体のポリキャップと、新しい機体のポリキャップは接続インターフェイスが異なり、一筋縄ではいかない有様。これではせっかく造ったメインフレームが使えない?
 四苦八苦している様は、この腰部、腕部インターフェイスの写真をご覧になられれば、一目瞭然です。ハイグレードとマスターグレードのポリキャップを合わせるために、それっぽいランナー切って突っ込んだり、少し円周が足りなかったので色塗って太さを稼いだりと無茶苦茶しています。
 まぁ、その甲斐あって、以前から製作していたメインフレームの流用をしつつ、手足の可変システムの組み込みも、何とかこなせるようになりました。それは写真を参考にしていただければと思いますが、どうみても二番煎じです。もちろん、このシールドがこれから『ビームカタールシールドブースター』に変わる訳ですし、バスターライフルも『ディバイドビームランチャー』(前に造った奴よりも更に巨大化か!!)に改造するつもりですが―――少し微妙なものになりましたね。
 因みにもう1パターンの簡易変形の方も再現できそうな感じですが、余りかっこよくなかったので、取り敢えずこっちの完全変形だけの掲載になります。


◎アームフレーム:
 今までは暫定的にフリーダムの腕でしたが、二重関節ではないし、肩アーマーもイメージ通りではなかったので、思い切ってベースをウィ○グカスタムに変更しました。
 新しい肩アーマーはフリーダムの足首、デ○サイズの足の甲を乗せてから、テール部分にはゼロ○スタムの腰アーマーをつけています。これがマルチブースターです(汗)
 イメージは『Jフェニックス+ヤシャ』といったものですが、見えるでしょうか?
 ここはJフェニックスの後継機らしく流線型を出そうと思ってやってみましたが、色を塗れば結構カッコ良く纏まってくるのではないかと思っております。
 尚、AGは前回までに製作したものをそのまま使用しています。

◎レッグフレーム:
 腰部以外はウィ○グカスタムをそのまま使っています。もちろんこれから形状変更をしていく予定です。
 設定では『増加した積載量を支えるには細くて、歩くにも困難』とあるので、膝とふくらはぎに形状変更を行って、横ではなく縦に肉付けしていく事になるでしょう。ともあれレッグフレームを重くして重心を前にしないと、本当に設定通りの『自立する分の積載量すらない機体』になってしまいそうですからね。
 因みに、腰部は前回までに製作したパーツをそのまま流用しようと思ったんですが、少しシャープな機体にしたかったので、改造部分のパーツを全てウィン○カスタムのジャンクパーツから流用する事にしました。特にフンドシの部分は、3日目までのと比べてみれば一目瞭然です。

◎ウィング:
 これは、単に寂しいからつけているだけで、これで済まそうという気は毛頭ございません!!
 ところでこのウィングは『グローウィング』と名前をつけています。グロー放電パネルを使用した飛行用ウィングです(後述)
 そして、ウィング基部だけの写真がありますが、ここにフェザーオービットが各4基、計8基搭載されます。これも中にWAVEの『BジョイントS』を仕込んでしまえばOKです。しかし、仕込んでしまえば、このグローウィング形態は再現不可になります。まぁ、ゼロ○スタムはメッキヴァージョンがもう一機ありますが・・・


4〜7日目 ウイング1 4〜7日目 ウイング2


◎飛行変形:
 レッグフレームとアームフレームの変形機構が活きているために、今回ようやく再現する事が出来ました。とはいえ、まだシールドをマウントするギミックは造っていないので、今は接着剤で何とかしています。
 手順は以下の通りです
 1.脚部を折り畳み、腰部テイルアーマーを上げて、足を後ろに突き出す。腰部フロントアーマーは前に出してフンドシにくっつける。
 2.肩アーマーを下に向けて、腕部は前90度回転。腕は折り畳んでAGは『メガ・ブラスターモード(後述)』にする。
 3.頭は後ろに下げて、シールドとライフルを合体させた奴を、空いた部分に乗せる。
 4.背部ハイパーバーニアの軸は180度回転。バーニアの先が肩口に来るようにする。
 ―――ウィ○グゼロのネオバード形態の亜種変種のような形状になってしまいましたが・・・


4〜7日目 飛行形態 側面 4〜7日目 飛行形態 正面 4〜7日目 飛行形態 上面



 

◎新解釈部分
 今回製作するに当たって、当初の設定から変更したもの、拡大解釈したもの、更に詳しくしたものなど、様々な新解釈部分(新矛盾部分か?)が出てきましたので、いいわけついでに掲載しておきます。


 ――ここまで拡大解釈されてしまっては、少なくとも『虚空からの使者』のシナリオ3までに出てくるJUフェニックスではない事は確かですね。機体フレームは同じですが、兵装が少し・・・・・・。まぁ、『ヴァージョン Ka.』みたいなものと(核爆)



 ここで、各フレームにどのようなパーツが使用されているかをおさらいしておきましょう。因みにWAVEの市販パーツは割愛。

 ヘッドフレーム:HG ウィ○グゼロ
 メインフレーム:HG ウィ○グゼロ・ダブル○ックス
 アームフレーム:MG ウィ○グカスタム・HG フリーダムガ○ダム・HG ゼロ○スタム
 レッグフレーム:MG ウィ○グカスタム・HG フリーダムガ○ダム

 ――どこがどのパーツかは、一目瞭然ですよね?

 

 ――さてさて、そんなこんなで機体フレームの概形は、組み上がってきました。如何ですか?
 技量が問われる技術集約的なものや、高価な設備を必要とする資本集約的なものではなく、多少労働集約的ながらもその辺のジャンクパーツを使用して、容易で且つ短期間で組み立てられる事を念頭にしたために、結構ザルな部分も多々ありますが、もしもこれが皆さんのイメージと近いものでしたら幸いです。

 私的には、むしろこれはルシファーのイメージを大きく反映してたりするんですがね(核爆)。機体フレームはJUですが、重いからって理由でHDDバーニアも付いていますし・・・・・・ルシファーU・・・おっと失礼。


 

 いよいよここからは機体フレームの仕上げ日程(1)と、追加兵装の本格製作(2)へと移行します。
 (1)特に見えにくい場所は結構雑に造った部分が多いので、その辺も一通り直しつつ、全体のバランスを整える作業です。
 (2)追加兵装はアーマードガントレット、ライフル、シールド、HDDバーニア、ハイパーバーニア、アタックウィング、そして第三のウィング『ウィングサポーター』といったところです。―――とはいえ、アタックウィングはかなりの困難ですね。フェザーの設計図描いてみましたが、これを八基も積んだら確実に自立できないんだろうなと思いつつ、「てか、造れんのかい!!」というツッコミまで入りそうな勢いだったりします。
 取り敢えず材料は買ってあるので、気長にお待ち頂けたら幸いです。




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