聖暦0020、惑星Jにおいてヴァリムとアルサレアの戦闘が激しさを増し、戦火が広がった時代。
この戦いの時代であっても人々は必死に生き抜こうとしていた。
これはそんな人々の中で『ジャンク屋』という道を選んだ者の記録だ。
「へ〜機動エレベーターか。」
<はい、今回はそこを占拠し物資を強奪します。>
「機動エレベーターの人は?」
<そう多くないと言うのが上の判断です。
私はグリュウ・アインソード大尉を向かわせました。>
「なる・・・で?俺達に何をしろと?」
<強奪した物資を指定地点まで運ぶ輸送機の護衛です。>
「う〜ん、PFは今あるものの俺らの足はこのギャロップだぞ?」
<あ、それに関しては大丈夫です。
廃棄処分される事になっている大型輸送機が一つ私の所にありますのでそれを。>
「了解。てことはギャロップがそのまま乗っても平気なんだな?」
<はい、ですがこれからも部品が増えると言うのならば、
ギャロップ丸々では少しきついかも知れませんが・・・・。>
「う〜ん・・・けど俺らは二人しかいないからな〜。
それに空中だと見つかり易いし、
それより燃料の事だって心配しなくちゃいけないし・・・。」
<あ、燃料に関しては問題ありません。
この大型輸送機には試験的に導入された原子炉があるんです。>
「原子炉!?んな物騒なもん背負ってあちこち飛びたかね〜よ。」
<いえ、それが誰の開発物かは不明ですがこの原子炉は爆発しません。>
「・・・どういう意味だ?」
<はい、なんでも特殊な電磁波のような物を原子炉を覆う様に被せる事により、
放射能その他が外に漏れ出す事が無くなったんです。
ただしそれでも少々大きくPFには乗せられませんが。
実は廃棄処分される輸送機と言うのは一度無人機に改造し飛ばして打ち落とした物なんです。
その結果は全然放射能もれを起こさなかったそうです。>
「ふ〜ん、そんなもんがあったんだ。お前知ってたか?」
「いえ、初耳です。」
<今ロウスが整備してほぼ、完璧に飛べる様になったと連絡も来ました。
それと実験中のデータなんですが、
燃料はいりませんが2ヶ月に一度最低半日は原子炉を止めてください。>
「・・・止めないと?」
<原子炉を覆っている電磁波が麻痺してしまうんです。
一応その為に予備のエンジンと燃料を積み込んでおきましたが、
くれぐれもその点だけは注意してください。>
「了解。2ヶ月も空にいる事なんてそうは無いから安心しろ。どこに行けば手に入る?」
<そちらの現在位置は?>
「ミラムーン領内のエレベーターがよく見える場所だ。座標を送る」
<了解・・・・・・・では今から言うポイントに送りますので受け取ってください。>
「了解・・・・誰が乗っている?」
<いえ、無人機です。操作方法などマニュアルに載せて一緒に送ります。>
「解った。」
「あ、そうだ、サン、ロウスは元気にしてる?」
<はい、今も整備の最終チェックしていますよ。>
「そう、それならいいけど。ちゃんとロウスをデートに誘わなきゃ駄目だよ?」
<う・・・。>
「お前もさっさと結婚しちまえばいんだよ。そうすりゃ俺達だって安泰だ。」
<ぜ、善処します。>
「あははは、それじゃサン。武運を祈る。」
「ロウスによろしく〜。」
<はい、そちらこそお気をつけて。>
ガイギスたちと二人は通信を終えた後しばらく黙っていた。
「ねえ、ギャロップどうしよう?」
「お前はどうしたい?」
「分解したくない。
せっかくここまでこの子と一緒にあっちこっち行ったんだもん。
離れるのはしょうがないけど・・・・。」
「・・・そうだな。
じゃ、まずは受け取って仕事を終わってから一度村に帰るか。」
「え?」
「あそこにギャロップを置いて行けば良い。
備品とかは輸送機に積み込んでな。」
「うん!」
レイはそういうとガイギスの首に引っ付いた。
「ありがと、あなた♪」
「相変わらず俺の前だと活発だな。」
「良いの、他の人は居ないもん。」
「はいはい、じゃ、指定された座標に移動するぞ?」
「りょうか〜い。」
ガイギスはそう言うとギャロップを指定地点まで移動させた。
「ふ〜、完了っと。」
「ご苦労さん。」
「やっぱり悲しいね、ギャロップを置いて行くのは。」
「別に捨てるわけじゃない・・・・挨拶は済んだのか?」
「ええ。さ、これから新兵器開発しなくちゃ!」
「ミチナガだっけ? 全くサンの野郎も無茶するよ。」
「大丈夫、運搬中に試作品が壊れちゃった事にすればいいんだから。
それになかなかの出来だよ?この試作品。」
「てか完成品じゃね〜の?」
「解んない。けどせっかくの好意なんだから受け取っておこうよ。」
「ああ、勿論だが・・・レイ、手間をかけさせるな。」
「ううん、私は兵器改造嫌いじゃないし、それに・・・。」
「それに?」
「強い武器を作ればその分あなたが生き残って帰ってきてくれるでしょう?
だから大丈夫。」
「ああ、せいぜい期待して待ってるよ。」
「うん♪」
ヴァリムのサン達の依頼を受け輸送機を無事指定ポイントまで運んだガイギス達はその後、世話になったミラムーンの村に戻りギャロップを地下にあるドックに戻し、また飛び立った。
「けど中を見たら行き成り武器とそのマニュアルがあるとはね〜。」
「しかもそれだけじゃなくて新型のデータもあるんだもん。ビックリしちゃった。」
「ああ、けど良いのかね〜こんな事までしちゃって?」
「大丈夫じゃない? 別に私達がヴァリムに真っ向から逆らってる訳でもないし。」
「まあ、そうなんだけどな。」
「ね、それよりこの輸送機の名前どうするの?」
「う〜ん・・・・何がいい?」
「あなたが決めて。私はそれに従う。」
「従うって・・・・・じゃあ『ガウ』ってのはどうだ?」
「『ガウ』?」
「ああ、なんか強そうだろ?」
「・・・うん、いいと思うよ。」
ガイギス達が新しく手に入れた多目的空中拠点試験機、『ガウ』は、拠点と言われるだけあってかなりの装備が施されていた。
全長が40メートル、翼長は実に70メートルはある。
しかもその翼は縮める事ができるようスライド式になっていて、エンジン部は翼に8つあり、翼を縮める事によって四つのエンジンで垂直上昇、降下、空中停止が出来る。
そしてその翼の付根部分内部にレールキャノンが、付根上部に中型レーザー砲が一つずつ付いている。
さらに船前方部にミサイル発射口が左右あわせて4つ付いている。
「それにしてもよくサン達はこんな物私達にくれたね?」
「ああ、廃棄処分しようとしていたのを何機かくすねて合体させたと聞いていたが・・・・それにしてもかなりの性能だ。」
そう、さっき多目的空中拠点試験機といったが、正確にはジャンク輸送艦と言った方が良いだろう。
「さって、これからどうする?」
「あの、一応ステルスにしてあるからアルサレアに向わない?」
「またレイのお友達かい?」
「うん。あ、何かやる事があるんなら別に良いよ。」
「うんにゃ、特に無い。俺のPFも今じゃちょっと古いタイプと化してるし、
レイがあの刀の改造を終えるまでは戦闘にはいかんさ。」
「うん、ありがと。」
「ゆっくり行くか?それともフルスピード?」
「ゆっくり自動操縦で・・・・なんか疲れちゃった。あなたも疲れたでしょ?」
「はいはい。じゃ、自動操縦高高度ゆっくりに設定してっと・・・・寝るか。」
「うん♪」
二人はそう言うとレイが作った寝室に入って行った。
「攻略か・・・しかも新兵器タルカスで・・・。」
「ええ、サン達の情報だから間違いは無いけど・・・何か変じゃない?」
「ああ、最新鋭と言ってもたった3機で敵領土内にある基地に攻撃をかけるなんざ前代未聞だな。
ミラムーンに協力者が居ない限り成功せんぞ?」
「はい。サン達の情報だとなんか一般兵よりかは腕の立つ三人組が乗るそうだけど・・・・。」
「・・・グリュウレベルじゃないときついだろうな〜。」
「あ、呼び捨ては・・・。」
「いんだよ、別に聞いちゃ居ないし。それよりかちょっと行ってみようぜ?」
「は〜・・・そう言うと思ってました。
では一応攻撃目標の基地、モルビス森林基地上空に向います。」
「攻撃されんようにしてくれよ?」
「それに関しては問題ありません。」
ガイギス達はガウを浮上させ、ミラムーン領土に入っていった。
「ねえ、あなた。」
「ああ、おかしいな。」
ここはモルビス森林基地上空、空中停止しているガウの中だ。
「ミラムーンの兵器って確かあれだよね?」
「ああ、俺達と一緒に戦った奴のはずだ・・・だが全然見えね〜。
確かにあのタルカスも強いが・・・・ミラムーンの兵器がもう少し加われば何とかなりそうなんだがな。」
「ええ・・・あ、基地を占領しちゃったみたいよ?」
「は〜、情けないね〜。それともそれがミラムーンの希望かな?」
「解んない・・・・私達はどうする?」
「この近くに着陸できる場所は?」
「・・・あります。巡航速度で約20分の所です。」
「じゃあそこに着地、メインエンジンを冷やして置いてくれ。」
「了解。」
「後レーダー最大な。俺達もしばらくここに缶詰になるぞ。」
「は〜、りょ〜かい。」
ガイギス達はグレン小隊のモルビス森林基地攻略のための順路の反対側に期せずして着地した。
ガイギス達が着陸してから2日。
その間にアルサレアのものらしき機兵が幾つか見られたが、どうやら基地を奪還するには至ってないようだ。
「あなた、また反応です。」
「毎度毎度良くやるね〜、で機種は?」
「機種照合・・・・・機種Jファー2機、Jファーカスタム一機!」
「ほう、あの小隊か?」
「はい、確かグレン小隊と・・・・正確なデータはありませんが・・・・。」
「ああ、なんかアルサレア内でも極秘なんだってな。」
「はい、ゴルド大佐からの情報だとそうなっています。」
「ま、なら仕方無いか・・・・・・レイ、ガウ上昇、真上から観照する。」
「了解。」
ガウはミラムーン、アルサレア、ヴァリムに気付かれる事無く上昇、基地の真上に来た。
「おお、やってるやってる。」
「凄い、互角、いいえ、それ以上にあの小隊が押している!?」
「ああ、特にあのカスタム機。レベルはグリュウと同じかそれ以上・・・・・。」
「! タルカス一機動かなくなりました。」
「この分じゃ他も時間の問題だな。レイ、周りに軍は?」
「見当たりません。」
「さて・・・お?」
「2機目が動かなくなりました。続いて3機目・・・・。」
「胸にダメージがでかそうだな。爆発する・・・・・した。」
「はい・・・・どうやらパイロットは脱出したようです。」
「? 今爆発したの両足が吹っ飛んでなかったか?」
「・・・・はい、凄い! あの爆発にもかかわらず原形をとどめています!」
「・・・降りて回収、見つかるなよ。」
「そんな無茶・・・・いえ可能ね、降ります。」
レイはそう言うとガウを吹っ飛んだレッグフレームの所まで降りてきた。
「レイ、周りは?」
「あの三機は基地を占拠して動きません・・・それと。」
「それと?」
「近くにタルカスの武器らしき物が・・・・。」
「それも回収、後他には?」
「・・・特にレーダーに反応はありません。」
「それじゃさっさとやっちゃいますか。」
ガイギスはそう言うとガウの後部にあるハッチを開け、タルカスの足とバズーカを運び込みすぐに浮上した。
その間にかかった時間は3分と短く、タルカスのパーツが足りないことが解ったのはそれから2日後の事だった。
「どうだ? 直せそうか?」
「・・・ええ、しかしサン達に聞いてみましたが、
これ自体オリジナルで贈ったデータを元に今製作案を出している状態です。」
「てことは自力で直すしかないか・・・・。」
「はい、幸いヌエの脚部パーツはありますし、
高機動を実現した脚部バーニアは片方はまだ壊れていません。
復元だけではなく改造も可能です。」
「そうか・・・どれくらいでできる?」
「バズーカはチェックしてみないとわかりませんが恐らくすぐにでも、
脚部パーツの方はかなりの時間を必要とします。
済みませんけどあなたも手伝ってくださいね?」
「もち、後サン達にも手伝わせたいが・・・・・。」
「無理です。それよりもいったんアルサレアに戻します。」
「ああ、そうしてくれ。」
ガイギス達はアルサレア領内に戻っていった。
あとがき
作者>ふむ・・・第5話は結構かかったな・・・
ジクイト>たしかにな
作者>あ、今回のゲストはジクイトさんです。
ジクイト>よろしく頼む。
作者>それで、主人公夫婦と別れた後どうですか?
ジクイト>・・・行き成りだな。今は工場でアルバイトをしている。
作者>恋人がいるそうですが?
ジクイト>・・・それに関しては何も言うつもりはない。
作者>それは残念、それでこの小説はどうですか?
ジクイト>・・・ゴルド、エル、バロル、サン、ロウスとは何者か?
作者>・・・あ、そういえばバロルとエルはなにも書いてなかったですね。一応下に書いておきます。
ジクイト>そうか・・・どうやら本格的にあの夫婦は動き出したようだな。
作者>はい・・・けどまだ動いたり動かなかったり・・・です
ジクイト>その割に輸送機か?普通のジャンク屋なら、ギャロップの様な物でさえ珍しいと言うのに・・・・
作者>ま、それは夫婦の人徳ってやつです。
ジクイト>そうか・・・・大体これくらいだな
作者>有難うございます。ここまで読んでくださった方、お疲れ様です
ジクイト>作者に対する意見などあったら遠慮せず言ってくれ。
作者>それではまたいつか会いましょう〜!
ジクイト>・・・待て、ひとつ聞き忘れた。
作者>なんですか?
ジクイト>私はもう出ないのか?
作者>考えていませんが・・・たぶんでないでしょうね。
ジクイト>そうか・・・それならそれでいい。
ゴルド・グデリアン・・・年齢57歳、男
性格は一言で言えば武人。
しかしグリュウとは違い穏やかな面がある。
部下からも信頼され、軍上層部からもかなりの評価を受けている。
しかし個人的にはどうやら参謀長を毛嫌いしているようだ。
アルサレア軍階級は本編最終話までは大佐、その後少将となる。
PFの操縦力は並以上だが、エースと言うには少し物足りない。
しかしその作戦能力、戦局の運び方は上手く、
彼が立てた作戦で死傷者は極端に低く成功率も高い。
さらに政治能力にも長け、士官としてはかなり優秀の部類に入る。
さらにゴルドの隊(サウ・ファンディー)にはかつてランブル、ギブソン、
オスコット、ムラキなどの兵士も所属していたことがある。
エルフォン・グデリアンとは親子で、
ゴルドは影ながら息子の成長を楽しみにしている。
エルフォン・グデリアン・・・年齢27歳、男
ゴルドの息子、性格はどちらかと言えば大雑把だが無鉄砲ではない。
よく父親の七光りだといわれるが本人は気にしてはいないようだ。
階級は中尉。PFの腕は、まだまだ若いものの才能が見え隠れする。
妻レシスと共に休日をのんびり過ごすことが好き。
現在はゴルドとは違う隊に属している。
レシス・グデリアン・・・年齢26歳、女
エルフォンの妻、性格は穏やかで小さな事にも気がつく良くできた女性。
エルフォンの事を心から愛し、そして軍にいる事を心配している。
レイとは気の合う友人、そして良き相談相手といった所か。
現在軍にも近いカンツスに住んでエルフォンの帰りをけなげに待っている。
エル・ガネーシャ・キクス・・・年齢22歳、女
ミラムーン軍に所属している。階級は中尉。
性格はおてんばだが自己中心的というわけでもない。
まあルキアに近い性格といえる。
外見は金髪の長髪、顔はきりっとりりしい。
ミラムーン内でも人気は高く、どうやら非公式だがファンクラブもあるようだ。
PFの腕はそこまで際立って高いわけではないが、作戦能力は優れいている。
際立って高いわけではないと言ったがそれでもミらムーンでは10本の腕に入る猛者、
戦闘スタイルは近、中、長距離をそつなくこなす。
ただバロルへの思いをいまだ伝えられずにいる。
バロル・オースディン・ニエル・・・年齢23歳、男
ミラムーン軍所属、階級は大尉。
性格はダンに近いが少し子供っぽいところもある。
外見は紫がかった黒の短髪、顔は2枚目と言ったところか。
よくエルと一緒にいるが、本人はそれを気にしていない。
エルの事は特別な存在とは解っているが好きかと訊かれると首をかしげる。
まあ言う所の鈍感。
戦闘スタイルは中距離での打ち合いを好み、接近戦でもアイリと同等の腕を持つ。
ミラムーン内では3本指に入るほどの腕の持ち主。
どうやらバロルはアルサレア派についているようだ。
サン・ダルシメル・フォンス・・・年齢30歳、男
ヴァリム軍所属、階級は大佐。
性格は沈着冷静にして臨機応変。
親しい友人の前だと気の良い少しまじめな人と言ったところか。
作戦能力は優秀で、ヴァリムでは強硬派、穏健派どちらにも属していないいわば中立派の代表。
PFの腕も高く、グリュウと互角と言われている。
サンの率いる部隊は(アルカディア)と言い、
その中にはグリュウ、キサラギ姉妹、ダンやルキアなども属している。
しかしこの部隊はアルサレア戦役前までで、その後部隊は縮小された。
しかしそのあともキサラギ姉妹とは交流を続けているようだ。
外見は銀髪の短髪で背が高く肌は少し黒い。
軍内部でもサンは好評価で、兵士達からも頼りにされている存在。
ロウスとは軍に入ってからの同期で、互いに意識しあっている。
しかしその事でグリムズン夫婦からからかわれる事が悩み。
ロウス・イルミ・・・年齢29歳、女
ヴァリム軍所属、階級は少佐。
外見は黒髪の長髪、背は普通、肌は黄色人種と言ったころか。
性格はフェンナにだいぶ近く、彼女よりしっかりしている。
サンの事をいつも気にかけていて、休日は大抵サンと一緒にいる。
整備の腕はヴァリム内でもかなり高く評価され、
一個師団の兵器を半日もたたずに完璧に治すといわれている。
整備の腕もさることながら兵器を開発する能力も高く、
特にチューンナップには部隊の内外から絶大な信頼を寄せられている。
所属する部隊は勿論(アルカディア)、縮小後もそこに身を寄せている。
クリムズン夫婦とはアルサレアがPFを導入する8年前からの付き合い。
特にレイとはよく談笑をしている。
サンとは結婚も考えているが、まだ双方仕事が忙しくそんな暇はない。
管理人より
ガイギスさんより第5話をご投稿頂きました!!
大型輸送機ですかw しかし原子炉という事はこの世界には核兵器も……(ぉぃ)
最後に恒例の誤字報告ですが(マテ)、『一様』ではなく『一応』です。<意味の違いは辞書を引きましょう