原案:ナイトメア
文:バーニィ
オスコット編 〜昔々〜
アルサレア戦役二日目、ヴァリム軍は後の航空部隊の為に対空防衛施設への徹底的な攻撃を開始した。
その頃アルサレア側では、オスコット・リースボン中尉、彼の発案により対空防衛施設のダミー、もしくは本物の防衛施設に敵を誘い込み一気に殲滅される作戦が行われていた。
オスコット自身も自分の提案した作戦を実行すべく小隊を率いて作戦に参加していた。
オスコットの率いる小隊はダミー施設へ敵が来るまで少し離れた場所で待機していた。オスコット小隊以外にももう一小隊が近くに待機している。
時刻は夕暮れ、戦場とは思えないほど周囲は静寂に包まれている。
ここにPFを待機させてから既に三時間がたっていた。
戦歴の長いオスコットは十時間以上でもその場でじっとしていられるが、血気盛んな若者はなかなかジッとしていられない。
「ペペロ〜起きてるかい?」
『起きてますよ、隊長』
そこでオスコットがたまに話し相手になっているわけだ。
ペペロ・チリーノ伍長の声が帰ってくる。
現在PF同士はワイヤーで繋がっており、接触回線を利用して糸電話の要領で話せる様になっていた。接触回線は盗聴の心配が殆ど無いのでこう言う場合は重宝するのだ。
『早くヴァリムの奴ら来ませんかね?』
「おいおい、物騒な事言うなよな〜」
『何がです?』
「ヴァリムが来るなんて事だよ。来ない方が良いんだからさぁ〜」
『そんな! 我々はヴァリムを倒すために・・・』
「いやいや〜俺は給料もらうために働いているんだからねぇ〜楽にこした事はないよぉ〜」
『隊長・・・やる気ないんですか?』
「何を言ってるかねぇ〜俺は給料分の仕事をするだけさ、それ以上は働かないよ」
『お二人とも・・・無駄口が多いですね』
今まで黙っていたリメリア・ヒストリオ伍長が口を開いた。
「相変わらずきついね〜リメリアちゃんは・・・・・」
彼らが待機している前方にあるダミーが派手な照明弾を上空に撃ち上げる。敵がダミーを攻撃したからだ。
「ほら〜ペペロ君が言うから来ちゃったじゃないのさ、さぁて、お仕事開始だ。二人とも用意は良いかい?」
『任せて下さい、ヴァリムに一泡吹かせてやります』
『万全です』
戦闘はこちらの待ち伏せが成功した事もありJファーカスタムを一機失ったもののこちら側の優勢で事が運んでいた。
黒夜叉が来るまでは・・・・
敵のカスタムPFとロキを追いつめたものの、降伏勧告した際の唐突に始まった敵の夫婦漫才に気を取られて二機の敵に反撃のチャンスを与えてしまった。
そして確実に倒すためにロキに的を絞ろうとした時である。
『双方そこまだ!! 武器を引け!!!』
突然入った通信と共に黒夜叉と呼ばれ恐れられるグリュウ・アインソードがこの場に現れた。
『アルサレアのパイロット・・・命が惜しければこの場は引くがいい。引かぬのならこの黒夜叉が相手になろう!』
グリュウの声でその場にいたPF達は動きを止めた。
空気の様にその存在を感じさせず突風の様に突然現れ、オスコットのPFの背中をショットガンの先端で軽く小突いた。
(あらら〜不味いね、これは・・・・・)
状況はまだまだこちらに有利である。単純なPFの数ではこちらが上回っているし味方の増援も接近中だ。ショットガンの一撃ぐらいは背面からでも耐えられる。
だが、そんな状況にもかかわらずグリュウから感じられる圧倒的な重圧感が背中に感じられ有利にもかかわらずそうではない様な気にさせられた。
コンッ
オスコットの乗るPFの静かでそれでいて張りつめた空気が充満しているコックピット内にショットガンで背中を小突かれた。
もう時間はないぞと言う合図であろう乾いた音が再びした。
グリュウが現れてから10秒と経ってはいないが1分以上の時間にオスコットには感じられた。
(・・・ふぅ〜こんなにやばいのは久しぶりだな・・・)
コーンッ
先ほどよりも強くPFの背中を突っつかれた。
「(増援がくるまでの時間も稼げないか・・・)それじゃ、遠慮無く引かせてもらうとすっかなぁ」
背中から感じられていたグリュウの重圧感が少し減ったがまだ油断は出来ない。少しでも怪しい行動をすれば躊躇無く背後から撃たれるであろう事は目に見えていた。
「オスコット・リースボンからPF各機へ、撤退開始。全員撤退だ!」
『隊長・・・なんで撤退なんです!!』
ペペロから納得のいかない様子がすぐにがわかる声で通信が入ってきた。
「命令だ、撤退しろ。ペペロ伍長」
『・・・了解』
味方機とその増援が次々と後方に下がっていく。それを確認するとヴァリムのPFもグリュウを残し引き上げはじめた。
『恩にきるぞ、アルサレアのパイロット』
「どう致しまして・・・」
グリュウがショットガンを下げ撤退をしようと機体をジャンプさせる。
その時、オスコットの脇を通り過ぎ一機のPFがレーザーソードでグリュウの後ろから斬りかかろうとした。
よく見るとそれはペペロの機体である。
(若いってのは良いけど・・・無謀なのは困るよね)
オスコットはPFを動かしそれを阻止する形でペペロの機体に体当たりをして激しい音を立てて地面に押し倒す。
『なんで邪魔するんですか!!』
「それが、命令無視するヤツの言う事か!!!」
モニターでグリュウの方を見るとホバリングしながらこちらの様子を窺っている。
とりあえず、PFの手を振って誤魔化してみた・・・・
それを見たグリュウは手を振っているのを見て納得したとは思えないが撤退してくれた。
(ふぅ〜やれやれ・・・・助かった)
『隊長! グリュウを仕留められるチャンスだったのに・・・・なんで止めたんです!』
「あのなぁ・・・・お前、あのタイミングでグリュウを倒せたと思うのか?」
『・・・・やってやれない事はないはずです。油断してただろうし・・・・・・・』
「・・・・まったく、最近の若者はこれだから困るよね・・グリュウみたいなPFが完成する前から戦っている連中は、そんなに甘くないんだよ」
『・・でも、不可能じゃなかったはずです』
「まだ言うかね。グリュウと戦ったとして・・・・何機のPFがこっちに必要だと思う?」
『・・・・・・・・・5機もいれば・・』
「5機・・・足りないねぇ〜お前ぐらいパイロットだったら50機はいないとね」
『・・・・そんなに・・・』
「触らぬ神に祟りなしって言うでしょ、ああ言う危ないのには関わらないのが一番」
『でも、そんな事言ったら何時までたってもこの戦争は終わらないじゃないですか!』
「・・・戦争終わらせたいのか? だったら、まずは生き残る方法を覚えないとね。考えるのはそれからで良い。それに、グリュウ見たいのにはちゃんと対抗馬がいるから大丈夫なの、普通の兵士は普通の敵を相手にしてれば良いんだよ」
『・・・納得できません』
「ペペロ、納得とかその前にさ・・・命令系統は守ろうね」
『はい・・・すみませんでした』
「わかれば良し」
後方基地にオスコットが引き上げるとすぐに上官から呼び出しがかかった。
「オスコット中尉、みすみす黒夜叉を逃がしたとはどう言う事だ!!」
グリュウと戦いもせずに引き返してきた事がお気に召さないらしい。この上官にしてみれば黒夜叉を部下が撃破すれば自分の株が上がる。だから、戦いもせずに引き返したのが気にくわなかったのだろう・・・
「いえね・・・戦力的に不利だと思ったんで・・・」
「何を言うかこちらの方が敵よりも数は勝っていただろ! 増援も送っていたのだから、合わせればPFの数は2倍にはなっただろうが!!」
「お言葉ですがね。グリュウを討ち取るにはもっといないと・・・足し算では勝てませんからね」
「だから引き返したのか! だいたい中尉は意気込みがなさ過ぎる! グリュウと刺し違えるぐらいの覚悟を持ったらどうかね!!」
(・・・自分でやって欲しいよね・・そう言う事は・・・)
この後も延々と説教は続いたが適当に聞き流したのでオスコットの記憶には残っていない。その程度の会話の内容であった。
話が終わりやれやれと頭を掻きながらオスコットが上官の部屋から出てくると、リメリアが待っていた。
「あれ? リメリアちゃんどうした?」
「隊長に聞きたい事があるので待っていました」
「はは・・・今度は何かな、話ばっかりでおじさん疲れちゃったよ」
「直ぐに済みます。あの状況でも隊長ならば黒夜叉に勝てたのではないですか?」
「唐突だね・・・そりゃ、買いかぶりすぎだよ。おじさんにはグリュウに勝てないよ」
「そうとは思えませんけど」
「・・・そう言うのは若い者の仕事だからね。危ない橋はもう渡らない事にしてるんだ」
「そうですか」
「そうそう、そう言う事よ」
そう言いながらオスコットはタバコを取り出し、火をつける。
長い事話を聞いていて吸えなかったのだが、やっと一服吸えたことでオスコットはようやく満足した。
長い事つまらない上官の話に付き合わされていたのでこの一服の喜びは一際大きい。
「隊長」
「何?」
「ここの廊下は禁煙です」
「あ・・・・っそうか、喫煙所は何処だっけな」
「基地内は何処も禁煙です」
「はい、どうも」
苦い笑いしながらオスコットはリメリアに背中を向けて手を振りながら去っていった。
(喫煙者の肩身は狭いねぇ〜)
オスコットは仕方がないので屋上に出てタバコを吸う事にした。
屋上へと通じる扉を開けると冷たい風が吹き込んでくる。日は既に沈んでおり外はすっかり冷え込んでいるのだ。
少し震えながら屋上に出るとそこは暗闇であった。戦闘中なので明かりは外に漏れない様にしてある。そのため外は不気味なほどに暗い。
だが、基地などの人口の明かりとは正反対に夜の星の明かりはいつもよりも輝きを増して見えていた。
オスコットが手すりの方へと移動しようと思った所、人影が見えた。既に先客がいるらしい。先客の方も蛍の灯火の様にタバコの火を揺らしている。
お互い肩身の狭い喫煙者同士と思うとオスコットは声を掛けたくなった。
「よぉ〜あんたも、愛煙家かい?・・・って、ペペロ」
近くに近寄ってみるとその人物はペペロであった。
「あ・・・・隊長」
「ペペロ君、未成年がタバコを吸ってはいかんよ・・・・・なんてな」
オスコットはペペロの隣まで行く。一匹だった蛍が2匹に増えた。
「星が綺麗だねぇ〜ペペロ君」
「そうですね」
「しかし・・・何だね。男同士ってのも悲しいね」
「はは、そうですね」
「ところで、ペペロ・・・お前さんは戦うのが怖いかい?」
「いえ・・・最初は怖かったけど、慣れちゃいましたね。PFはけっこう安全ですしね」
「そうだろな・・・そうだ、オスコットおじさんが昔話をしてやろう」
「昔話ですか?」
「そう、聞きたい?」
「じゃあ、聞かせて下さい」
オスコットおじさんの昔話の始まり始まり〜
昔々ある所に戦争をしている国がありました。その国の名前はA国とV国と言いました。
「それって、アルサレアとヴァリムではないのですか?」
・・・・細かいツッコミはなしだよ、ペペロ君。
さて、A国はロボットを開発してV国と戦うのですが、これはそれ以前のお話です。
当時、V国は自国で開発した四足歩行戦車の圧倒的な戦力で各国を侵略していました。
四足歩行戦車の前には従来の戦車も戦闘機も歯が立たなかったのです。その最大の理由は四足歩行戦車に使われている新素材でした。
その新素材のおかげで戦車も戦闘機も役に立たなくなってしまい、唯一の対抗手段は装甲の薄い四足歩行戦車の底を攻撃する事だけでした。
つまり、対抗手段がほとんどなかったのです。
良い子の皆さんはおわかりですね。当時、A国の反撃手段は地雷と歩兵が歩行戦車の足を潜って直接仕掛けた爆弾だけだったのです。
「大変でしたね。隊長も当時戦っていたのでしょ?」
だから・・・余計な事は言わないで黙って聞いてなさい。
「はい」
現在でも特務小隊というものは存在しますが当時も存在していました。
ある特務小隊に二人の兵士がいました。
一人は、年の頃は20代の男の兵士R、もう一人は10歳ぐらいの男の兵士Gでした。
「十歳ですか?」
そうだよ。
「本当ですか?」
信じないのかい・・・まぁ、当時でも珍しかったけどね。戦場では銃を持てば年齢なんか関係ないよ。
さて、当時その特務小隊は10人で構成されていました。主な任務は地雷の設置と敵の偵察。
ある森の中でその特務小隊が偵察任務に就いていた時の事です。森の中は四足歩行戦車の通り道が限られている上に発見もしやすいので助かるのですが、逆に敵の歩兵に注意しなければならなかったのです。
しかし・・・・・
その特務小隊はまんまと奇襲を受けてしまいました。
奇襲の第一撃はロケット砲による攻撃。
この攻撃により通信兵は木っ端微塵・・・奇襲が受けた事、味方がやられた事、さらにロケットの派手な爆音で小隊の面々はすっかり取り乱してしまいました。
現在使用されているロボットにはみんな通信装置が積まれていますが、当時の歩兵は身軽に行動するために一人一個の通信装置などもっとおらず、通信兵が通信機を持っていたのですが・・・ところが彼は通信機ごと真っ先に死んでしまいました。
これの意味する事は味方との連絡も取れずに孤立してしまったという事ですね。
出来る事は身を低くして敵の攻撃を避けながら反撃の機会を窺う事だけ、でもこれが怖いのです。
そこら中から銃声が聞こえてくるし、目の前の地面に銃の弾で穴が開くし、隠れた岩は弾丸で削られて隠れる場所が無くなるし、頭の上を銃弾がかすめていく。撃たれた味方は即死できれば良いものの、なまじ生きていると痛みと死の恐怖から泣き叫び出す・・・・・それはもう悲惨なもの。
そこで誰しもが感じるものは恐怖。でも、そんな恐怖は慣れで克服できます。しかし、恐怖は消えたわけではありません。確かにそこにあります。
そして、その恐怖とは別になかなか感じにくくて、それでいて克服しにくいものそれが死の恐怖です。
さて、RとGはこの時に死の恐怖を感じていました。
ですが彼らの取った行動はまったく違うものだったのです。
Rは隊長に進言して自分が後方に走って味方を呼んでくると言いました。
Gは隊長に進言して敵の脇を通り過ぎて敵の後ろを取り奇襲をかけると言いました。
隊長は両方とも採用する事にしました。隊長自身も判断が付かなくて困っていたのでどちらも正しい様に思えたのです。
RとGは仲間の援護で一端その場から離れる事に成功しました。二人はお互いの無事を祈りつつそれぞれ行動に移りました。
Rは森の中を全速力で味方の勢力圏に向かって走り出しました。しかし、彼の頭の中でどの方向へ行けばいいのかまるでわかっていませんでした。
その時の彼はただその場から離れたい・・・・助かりたい一心だったのです。
途中、彼は四足歩行戦車を見かけました。茂みに隠れ彼は難なくやり過ごしましたが彼は直ぐに気が付きました。
その戦車が自分の走って来た方へと向かっている事に、敵が呼んだと言う事に・・・
しかし、彼はどうする事も出来ずに走り出しました。味方の影を求めてがむしゃらに走りました。
どこまでも・・・どこまでも・・・自分が何処にいるのかさえわからないまま・・・・
「それで? どうなったんです?」
まあ、そう焦るなって・・・
Rは気が付くと野戦病院のベッドに寝ていました。
森に倒れているのを味方に発見されて連れてこられたのです。
Gのことが気になった彼は近くにいた兵士に聞いてみました。話によると別のテントで寝ているとの事です。
彼は直ぐにびっこを引きながらGに会いに行きました。
Gは怪我をしていたものの顔は元気そうでRとお互いの無事を喜び合いました。
しかし、R自身は複雑な思いでした・・・Gは戦って生き残ったのに自分は逃げ出してしまった・・・そう思ったからです。
Rはしばらく自分がどうして逃げ出したのか自問自答を繰り返していましたが答えが出ない事に気が付いて試しに周りの兵士に片っ端から聞いてみました。
一年間、周りの人間に尋ね歩いてわかった事がありました。
一つは誰でもみんな怖いと思っている事。もう一つは怖いという事を認めたがらない人間は誰一人として生き残っていない事。
生き残る手段がどうあれ生き残った人間は必ず恐怖を感じた事がありそれを素直に受け止めた人間だけである事がわかりました。
自分が逃げ出したかった事も別に変でもないしむしろ、その方が自然である事が彼には遠回りしてようやくわかりましたとさ・・・・
その後、A国はロボットの開発に成功し形勢の逆転に成功。RもGもパイロットになり今でも戦っています。
Rはただのパイロット、Gは英雄として・・・・
「へぇ〜隊長も苦労したんですね〜」
「誰が俺の話と言った?」
「え、隊長の話じゃないんですか?」
「俺の完全創作だよぉ〜ん」
「なぁんだ、創作か・・・」
二人は一緒に笑い出した。
戦場における束の間の平和の一コマである・・・またいつ戦闘が始まるかわからない中の些細な短い平和だが、貴重な平和である。
このような時が永遠に続けばいいのだが・・・
PF部隊出撃のサイレンが鳴り響く。
長い平和はまだまだお預けの様だ・・・・・
−キャラ設定−
・オスコット・リースボン 年齢:34歳 性別:男
階級は中尉。一見するとやる気のない様に見えるがやる時はやる男。ただ、普段はだらしがないので上官達の評判はイマイチ良くないが部下や同僚からの信頼は厚い。
・ペペロ・チリーノ 年齢:17歳 性別:男
オスコット小隊のPFパイロット、階級は伍長。血気盛んな若者、手柄が立てたくて仕方がなく無茶な行動を起こす事もしばしばある。
・リメリア・ヒストリオ 年齢:18歳 性別:女
オスコット小隊のPFパイロット、階級は伍長。決まり事に五月蠅く、無口である。実力はそこそこあるのだが頭が固い。
−後書き 原案:ナイトメア−
オスコット、君は何てSSのネタにしにくい男なんだ?いつもなら何個かは思いつきますが今回は全く思いつきませんでした。次回の予告はムラキです。
−後書き 文:バーニィ−
はい、オスコット編です。今までとまったく違うパターンですので・・・・どうかな(滝汗)
結果は読者の感想のみぞ知る・・・かな(爆)
あぁ、感想が怖い怖い、ナイトメアさん・・・こんな私で済みません(自爆)
そして、タングラムさんお手数お掛けします。
管理人より
バーニィさんよりオスコット編をご投稿頂きました!!
ふむふむ・・・・確かにオスコットの過去はこんな感じなのかもしれませんね(笑)
しかしPFが完成する前か・・・・戦車でも使っていたのでしょうかね?<今も現役ですし
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